About Analysis of Olfactory Reaction

 嗅覚反応分析(IM・チェック)とは 


嗅覚反応分析(IMチェック)とは 嗅覚=大脳辺縁系が反応した『におい分子』の特性から体質を導き出し、特性論と類型論の両面から統計化した、新しい体質分析法です。

健康包括支援協会【AHIS:エーヒス】により打ち出された日本初の特許技術を利用した体質分析法です。

(特許第5536272号)

※2019年2月より【サードメディスン・プロジェクト】は【AHIS・健康包括支援協会】へ変わりました。

  嗅覚は本能  

嗅覚は最も原始的な感覚器と言われています。

嗅神経は食欲や性欲などの本能に基づく行動 や

喜怒哀楽などの情動を司る脳の大脳辺縁系に直接結びついており、

他の視覚や聴覚などが、視床や大脳皮質を経てから大脳辺縁系へ到達するのに対し、

嗅覚は嗅神経からダイレクトに大脳辺縁系へ入るので、

一番思考や先入観を受けにくく、私たちの意識的な部分ではなく、

体の無意識の本能的な反応を示します

そしてそのにおいの信号は視床下部へと伝わり、

体温、水分、血圧、睡眠リズム、消化、呼吸、ホルモン分泌など

生命維持の安定に大きくかかわっていきます。

 なぜにおいでわかる?  

嗅覚反応分析でかいでいただく精油の香りというのは、

植物の有効成分を高濃度に抽出した「におい分子」の集合体です。

その「におい分子」のイオンバランスと、

臨床データに基づく植物の薬理作用を読み解いていくことで、体質を分析します。

嗅覚が身体の本能に従い、身体にとって必要な薬効成分はいい香りと反応し、

必要でない薬効成分の香りは嫌な香りと感じる傾向を利用したのがIMチェックです。

 分析に使われるIMチャート(イオンマトリックス図)  

この図は元素の周期表を基に、それぞれの原子がイオン化する際の特徴を

分類し表に表したもので、ありとあらゆる物質を当てはめることが出来ます。

それにより精油の「におい成分」や栄養素、

さらには行動や思考の傾向までもが分類出来ることになり、

嗅覚反応分析の結果に合わせて

相関的に自分にあった食事、運動、行動などを導き出す事が可能になります。

芳香分子のあり方と人の体質や性格との相関(ミクロとマクロの照応)を

化学を使って証明しているのが嗅覚反応分析なのです。

 活用範囲 
個人利用ビジネス利用
  • 妊活
  • 子育て
  • 介護 
  • 健康管理
  • 自己啓発
  • メンタルケア
  • ストレスケア
  • 運動能力の向上
  • etc
  • 医療機関
  • 教育機関
  • 小売店
  • アロマサロン
  • アロマ教室 
  • 各種整体
  • スポーツジム
  • カウンセリング
  • 人事管理
  • 管理栄養士
  • フードアドバイザー 
  • スポーツトレーナー
  • etc
香りの遊び方 では
嗅覚反応分析 セッション 嗅覚反応分析士 入門講座
嗅覚反応分析から導き出される改善策は、
栄養的観点から運動法やお風呂の入り方まで、
生活の中で活用できる民間療法や、
臨床データに基づいたアロマやハーブを使った
植物療法のアドバイスもさせて頂いてます。
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