香りの化学 by 化学リテラシーを高める会

目に見えないふわっとしたものを
きちんと見て
言語化して理解するということ


情報に左右されやすい時代だからこそ
ふわっとわからないまま

なんとなく周囲に流されるんではなくて

自分で理解すること

それが重要になってくる

これが風の時代ということか、と

改めて感じているこの頃。

っと、申し遅れましたが、私は嗅覚反応分析士トレーナーの ちえむらです!! 笑


私自身が学びたいと痛感していたことと

『化学リテラシーを高める会』を始められる

ご縁に恵まれた事も

全ては巡り合わせだなぁと感じております。さて、


今度は香りの化学やりますよ♡

香りも目に見えないし
とてもふわっとしていて

そのふわっと感じられた事を
ふわっとお伝えする、
それもとても素敵なことなのですが


香りの良さを知るものとしては

たかが香り、と思われやすいのがもどかしい!

香りは魔法とかスピリチャル的な
立ち位置になりやすく

社会では薬機法という法律もあるので
お薬としての
作用は言葉に出しづらかったり
するので余計かな・・・

という事で!

ふわっと感じるんではなくて

ガッツリ理論を学ぶ

化学を学ぶということは、相手を知る、ということでもあります。

ここでいう、「相手」というのは

植物(食べ物やハーブや精油)だったり、そこの環境(空気や水)だったり

自分が感じていることの背景(なぜ?)を知るということ



化学リテラシー基礎コース!最後の105は香りの化学♡

8/22(日)オンラインzoomにて

13:30~15:30 講義 

15:30~16:00 質問タイム

2時間の講義+質問タイムを設けてます。



講師のいとけん先生は
企業にてフレーバーリストとして香りの研究されている香りの化学専門家です。

一応化学の基礎知識としての学びは101から105迄のコースとなっており、105の香りの化学は今までの101から104迄の知識があることが前提で話が進みます。


香りの化学は単発受講も可能です!

アロマテラピーを既に学ばれてる方から、香りの化学だけ受講したい!とお問い合わせ頂いておりますので、そんな方は101から104迄の内容詳細をご確認の上、お申し込みください。
難しい部分に関しては、復習をしながら進みますので、目安としては構造式を読む知識がある方でしたら、大丈夫かと。