お休みのご案内と【募集】嗅覚反応分析士入門講座・7月16日~平日夜3日間コース募集中

嗅覚反応分析インストラクターのちえむらです。

まずはお知らせ

教室の水周り(トイレとミニキッチン)の改装工事を今週からすることになり、7月12日迄、セッションと講座等はお休みに入ります。

以降の日程でのリクエストやお申し込みはお休み期間中も受け付けております。

 

ところで先日、TVで梅雨の時期に活躍する抗菌アロマが紹介されて話題になったそうですね。(私は残念ながら見れませんでした)

アロマと言えば抗菌作用のある精油が多いのですが

では、どの精油が自分の体質によりあっているか?

どの精油を使うと、自分の免疫力が一番発揮できるのか?は

精油の事を知っていてもわかりませんよね。

免疫と一言で言っても色んな免疫があります。

自分の体はどうゆう傾向があるのか、そしてどんな精油を使うと自分の自然治癒力が発揮しやすくなるのか、それを知ることが出来るのが嗅覚反応分析です。

いわゆるアロマテラピーの学校ですと通常は「症状」や「作用」から対処法の精油を学びますが、

嗅覚反応分析では「症状」や「作用」から精油を選びません。

なぜかというと、その人の体質やその時の生活習慣からくる状態によって、その作用の効果は変わってくるので、

まずはその人の状態を嗅覚反応分析で読み解きます。

その後で、より効果の高い精油を選ぶ方法をとります

その読み解きとなるロジカルアロマテラピーの学びのスタートが嗅覚反応分析士入門講座になります。

なので、既にアロマテラピーを他の協会で学んでいる方や、施術をされるセラピストの方でも、まずはその人の状態を知ることができる、ツールとなるのが嗅覚反応分析ですので、施術の方向性の道しるべになり、既にある知識をより生かせるようになるのが嗅覚反応分析です。

初めての方はもちろん、学んだ経験がある方も、体の本能の声である嗅覚の反応分析を学んでみませんか?

 

嗅覚反応分析士入門講座

平日夜コース(2時間×3日)を募集中!

①7月16日(火)、②7月30日(火)、③調整中(仮8月7日(水))

いずれも時間帯は19:00~21:00 の2時間です

3名までの少人数制になりますので、先着順で締め切ります。

 

 

※他の日程で土日祝日ご希望の方はご相談くださいませ。(7月13日以降で)

入門講座の詳細・お申込みはこちらから↓

上記3日間コースをお申込みご希望の方はお申込フォームにそうご記入くださいませ。

嗅覚反応分析士(旧サードメディスン)入門講座 – 東京

 

 

 

 

特性を知ることからはじめる環境作り

嗅覚反応分析インストラクターのちえむらです

畑ねた。

6月に入り、畑もだいぶ青々として一部収穫期に入っています♡

 

カボチャがだいぶ大きくなり始めて窮屈になってきたので、

これからはどうぞ羽を広げてくださいませカボチャ様!

ということで、横のジャガイモが収穫期に入ったので収穫後のスペースがカボチャ様の居場所になるよう、畑のレイアウトを変更。

体験農園で一人約30平方メートルの広さの畑なんですが

限られたスペースに沢山の野菜を植える為の工夫がすごい!

まずは新じゃが収穫♡

残った葉をかぼちゃのベッドにして、かぼちゃの向きを誘導。 

 

全くの初心者なので、言われるがままやっておりますが、この計画性に感心。

 

雨風などの影響を受けやすいかぼちゃ様の為に風よけも作って…この後四方を囲みました。


ちなみに、この畑計画を考えてくださってます先生(園主さん)は本も出しています。早速購入、サインを頂きました♪

漫画風の図解の説明で初心者の方にはわかりやすいので、おすすめ!

 

 

この↑いつも停まってる園主のミニトラックがイタリア産でかわいい♪

 

 

それにしても、カボチャの生き方って・・・

一体お前はどうしたいんだい!?

どっちに行きたいの!?

葉っぱの下で小難しい!

 

狭いところにいたせいか、自分で絡みまくり、一週周ってアホちゃうか?とつっこみたくなるこの感じ

まるでハロウィン。笑

広くて安全な環境を与えてやってナンボなタイプですね、カボチャ。

 

私たち人間にもいますよね、

一つのことを極めるタイプというよりも、浅く広く多方面に万能で

環境にはやたら馴染みやすいタイプ。

そういった習性も、うまく使えれば大事な才能の一つですよね♡

 

カボチャ様の柔軟性のお陰で、レイアウト変更にも楽々と対応していただきました。

相手の習性を知るってとても大事ですね。

さて、それをIM図で表すとどこのタイプでしょうか?

 

 

 

嗅覚反応分析士の方はカボチャの豊富な栄養素からも考えられますね

人の特性をも考えやすい嗅覚反応分析理論。

世の中は人手不足から働き方改革で大変ですが、

相手の特性を知っていると、今回のように改革もしやすいですね。

 

ハロウィンの頃には沢山かぼちゃが摂れますように~♡

 

嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

嗅覚反応分析って何?って方はこちらから

嗅覚反応分析とは

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チェックを受けながら、自分のバランスを整えつつ、学んでみたい!という方は

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幸せ力を鍛える。ローズウィーク♡

嗅覚反応分析士インストラクターのちえむらです

さらなるステップアップを求めて、週末に嗅覚反応分析士トレーナー認定講座を再受講してきました。

その話はまたあとにするとして、、

ところで、今はローズが見ごろ!美しい!

SNSでもローズの写真がいっぱい♡

電車の中吊広告などをみてると今年は例年に比べてもやけにローズイベントが多いような気がするのは私だけでしょうか?

で、私も刺激されて今日、麹町から徒歩10分もかからない場所、東京ガーデンテラス紀尾井町でもローズウィークが開催されていたので散歩がてら観にいってきましたー♡

観にいってきたというよりも、嗅ぎにいってきた!笑

沢山のバラが満開で、バラの香りを楽しんできました!

 

 

赤プリ旧館。今は赤坂プリンスクラッシックハウスとなってます

とりわけお気に入りになったのがこちらの薄いピンクの薔薇。

クィーン・オブ・スウェーデン♡

花びらが桜みたいでかわいい♡

もっとバラの写真がみたい方はインスタへどうぞ☆

 

アロマに沢山携わっている方はわかると思うのですが、

嗅覚というのは訓練で発達するのですよ。

私は嗅覚反応分析を始めて、沢山の植物の香りに触れたり、IMチェックの結果から対処法を選択することを続けてきたことで、嗅覚が敏感になったと感じています。

花やハーブの香りの違いを知りより嗅ぎ別けられるようになったのもあるとは思いますが、それよりも

体に良くない物質に対する嗅覚がより敏感になったと感じています

嗅覚はどの五感よりも一番生きる本能に直結しているところなので、体に良くないものに対してより防衛本能が働き、不快に感じることで、その危険を避けようとするのですね。

なので、腐ったゴミの匂いや油の古くなった匂い、工事現場などのから出る溶剤の匂いや、大通りの排気ガスの匂い、柔軟剤等の人工香料の匂い等、体が不快だと感じる匂いにより敏感になりました。

敏感になったとわかるのは、周囲に居る人とその感じ方の違いがはっかりわかるからです。

うわー、匂うなーここから離れたいなーと感じてるのに周りの人は全く感じてなさそうとかね。よくあります。

ですが、あまり神経質なことを周囲に言う存在にはなりたくないので、周囲の人とのそのギャップには時に悩みものでもありますが・・・

言い換えれば、嗅覚を通して体の声を発する表現が豊かになったと言えます。

体は色んな症状を通して警告を発していますが

嗅覚反応分析をしていることで、体が喜ぶことを続けているからか、嗅覚を通して危険サインを発するのが「早い」と体が判断すれば、より嗅覚は敏感になるといえるかもしれませんね

自分の体を守る防衛力の強さにつながる嗅覚反応です。

なので、是非周囲のみんなにも嗅覚力をあげてもらいたい!!

そうすれば、きっと体に悪いものが環境に蔓延することも減るでしょう?

と思うのです。

 

二十四節気のこよみでは5月6~8日辺りから「立夏」に突入し、

いよいよ令和初めての夏が始まりましたよー!

 

AIなど時代の変化がめまぐるしく情報過多の時代ですが、

体60兆個の細胞の声と言われている嗅覚を使った、嗅覚反応分析を通して体をみつめてみませんか?

 

嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

 

 

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嗅覚反応分析理論で畑を考える

 

落花生。 つまみじゃないよー笑

これは種!

令和の始まりと共に畑の学校に行き始めまして。

畑のお題をシェア

『落花生は12個の種から、大きい粒と中くらいの粒と小さい粒と3つづつ、

大きさから力関係を考えて組み合わせて蒔いて下さいね』

と先生。

むむ、種の力関係!?

おつまみで食べる時には大きさから力関係なんて考えた事なかったなー

どの種が間引き競争に生き残れるのでしょうか。

 

今のところ畑には

じゃがいも、タマネギ、大根、かぶ、キャベツ、大豆、いんげん、とうもろこし、ズッキーニ、カボチャ、ナス、ししとう、ピーマン、トマト、落花生を植えました。

学校なので全て植えるものは決まっていて、ただひたすら言われたとおりにやるだけなのですが。初めての畑でこれだけ品目が多いと、考えることも覚えることも多くて、めちゃ大変!でも育て方の違い、育ち方の違い、観て比べられるし、めちゃ楽しいです。

 

まず種まきからして、違いに感動。

大豆、いんげん、とうもろこし、落花生は1つの土穴に3粒づつ種をまく。

かぶは4粒、大根は2粒。

全部の種から芽が出て育っても後で間引くので

失敗時の保険的な意味合いで複数蒔くという理由もあるようだけど、

複数一緒に蒔く事で、植物が我こそはと競争して生きようとするから、よく育成するらしい。

何かしらのアレロパシーが働いているようです

人も学びにおいて競争意識があると伸びが早いですものね。

 

 

こちらは枝豆・大豆さん。最初3本でしたが、2本にして、

一回根元から全部掘り出し、根っこの先端を少し切って植え替える。

そうする事で枝豆は危機感を感じて茎がより太くしっかりして、根を伸ばすらしい!

我が子を谷に落とす的な!根チョッキン。

でもやるタイミングが重要と言う事で、育ち過ぎた後にやってもダメだそうです。

三つ子の魂百まで。枝豆は本葉2枚まで。

そして、この後枝豆は2本仲良しのまま収穫まで行くそうです。

ほー!

間引いて最終的に一本にするやつと2本のままいけるやつの種類を考えると・・・

嗅覚反応分析理論から考える擬人化とつながるーー!

大豆はエストロゲン作用が有名ですが、

嗅覚反応分析士さんなら、エストロゲンがIMチャートのどこに当たるかわかりますよね?

 

では、人との競争意識が得意に働く場所は??

 

うふふふふ

 

人と競争したりするのは苦手だわ、と言う方

IMチェックで対策方法を導きだせますよ

 

 

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【2月1日より】サードメディスン・プロジェクトがAHIS(エーヒス)健康包括支援協会へ変わりました

「サードメディスン」って言葉がもう使われなくなります。

改まって、とてもわかりやすくなります!

サードメディスン ⇒ 嗅覚反応分析 へ

私が初めてサードメディスンに2014年10月に出会ってからというもの、サードメディスンにハマり、日常生活でセルフ活用していたのはもちろん、周囲の人に対してチェックを始め、そしてサードメディスン・チェックのセッションのとしてサービスを始めて、この「サードメディスンとは」を説明するのにどれだけ苦労してきたことか(笑)

サードメディスンとは第三のビールのような医学! 8つの香りから・・・・と説明してきた今までの苦労が木端微塵になった寂しさがありますが(笑

「嗅覚反応分析」まんま!見ただけで、読んだだけで、わかる!今後はとっかかりの説明が省けそうな名称変更でとてもありがたいです。

そして団体名は

一般社団法人 サードメディスン・プロジェクト が

↓↓ 

一般社団法人 健康包括支援協会

Association of Health Inclusive Support を略して

AHIS となります

変更に伴い、医師で四国医療産業研究所所長の 櫃本 真聿 (ひつもと しんいち)氏が顧問に就任。参照下記Facebook のリンクへ

以下は健康包括支援協会、代表理事の軍場先生のお言葉です

愛媛のレアレア時代からの恩師である、医師の櫃本真聿先生に健康包括支援協会(AHIS)の顧問に就任して頂きました。AHISは「生きる」を分析する嗅覚反応分析を広く知ってもらう事で、多くの人が自分に最適なセルフケアを実践する事により、健康実現社会を目指します。メンタルヘルス、公衆衛生の専門家として全国でご活躍の櫃本先生からご助言いただけるのは大変ありがたい事です。そして、櫃本先生と一緒に仕事が出来るところまで来たのだと、身が引き締まる思いでもあります。皆さま、これからのAHIS(エーヒス)をよろしくお願いいたします。

「生きる」を分析する嗅覚反応分析!

軍場先生ありがとうございます。私も5年近くこのツール(嗅覚反応分析)と関わってきて感じることは、この言葉に尽きると思うのです。

嗅覚の反応は生命の根源的な部分に触れることであり、あまりに直結でそこを分析することは時に自分や他者の考えを否定することにも繋がったりして、つらいこともあるのですが、だからこそ、世間の情報に惑わされない「自分の生きる」に直結した優れたセルフケアだと感じています。

この嗅覚反応分析のツールが医療と連結できるのも、ひとつの強みです。現代の普通教育過程で学ぶ理科や化学の言語を使うからです。このツールだからこそ、医療とセルフケアの間の溝や壁を取っ払ってゆく取り組みが出来るのではと思っています。

私も改めて、「健康包括支援」の言葉に負けないよう、今後とも活動してゆきたいと思っておりますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

明日は講座受講生のフォロー会を開催予定です

 

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