嗅覚反応分析士・入門講座 2019年11月開催予定

嗅覚反応分析士 入門講座実施店 【香りの遊び方】のちえむらです

寒くなってきましたが
皆様、風邪インフル対策していますか?

自分の体質に合った
今冬を乗り越える為の対策を
他の誰かの情報でもなく
自分の嗅覚に、
ME、に聞いちゃいなよ!

そんな、まずは自分の感覚を信頼することから始める
嗅覚反応分析

もし嗅覚反応分析士のIMチェックを受けたことがあって(旧サードメディスン・チェック)
そのアドバイスにピンとこないとか、本当かしら?と感じていたなら
まずは自分で分析を学んでみませんか?
他人の分析士より上手な分析が出来るようになるかもしれません

嗅覚反応分析はセルフケアのツールです。

まずは自分の分析ができるように
自分で学び知ることで、もっと自分の感性への自信につながります。

ということで

11月の入門講座の開催が決まりましたので、募集いたします

今回は講座内容の①②③を2回にわけての受講で設定しております

① 嗅覚反応分析の世界
(2時間)
11/28(木)19-21時
② アロマテラピー
(2時間)
11/30(土)14-16時
③ 伝承重視と根拠重視のアロマテラピー
(2時間)
②と同日
11/30(土)16-18時

※平日夜のみをご希望の方やどちらかだけがダメな方は別日程を可能な限り調整いたしますのでご遠慮なくご相談くださいませ

プライベートや少人数で開催いたします

会場は麹町の教室 

有楽町線・麴町駅 / 半蔵門線 半蔵門駅 より徒歩3~4分です

お申込みいただいた方に場所詳細・お支払方法をご案内いたします(カード決済可)

嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

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嗅覚反応分析って何?という方はこちらへ

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チェックを受けてみたいという方は嗅覚反応分析が受けられるメニューへ

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チェックを受けながら、学んでみたい!という方は嗅覚反応分析士・入門講座の詳細へ

ロジカルアロマで歴史を読み解く!?-松と徳川家康-

嗅覚反応分析士インストラクターのちえむらです

会社の旅行で大阪へ。旅の計画を聞いておらず、団体行動だろうと何も計画を立てていなかったのですが!

思いのほか自由行動で、さてどうしよか~!ということで

天皇陛下即位の礼の直後ということで、新幹線から初冠雪も拝め矛先よい!

時代の節目ということで、 そうだ、京都へ行こう!

江戸時代の始まりと終わりの場所と言われている二条城へ

二条城では庭園にも障壁画にもがふんだんに使われていました

松は長寿・不変・守節の象徴として貴ばれていますし、縁起物として使われるのは不思議ではないのですが

徳川家康は生薬にも精通し、海外の薬学書を読破しその知識は専門家も驚くほどであったとか。そして本格的な本草研究をしていたそうで

さらに趣味としても香道を好み遺品にも高品質の香木が遺されているらしく。

まさに、ハーバリスト家康公。そう考えたらね、きっと松の効用も知っていたんじゃないかなぁ?と思うわけです

もしかすると、家康は松の香りが好きだった?

私もマツ科のアロマは大好きで、普段からだいぶお世話になっておりまして

アカマツヨーロッパ
ブラックスプルース
カナディアンヘムロック
ヒマラヤスギ
モミ、バルサムモミ
高山マツ
などなど取り揃えております

マツ科の植物は抗ストレス、疲労回復に関係するピネン類の香りを持つものが多く、ストレス疲労が高い時に匂いを嗅ぐとよりいい匂いに感じたりするのですが(私は慢性的にいい香りに感じてます!苦笑)

もしかして、家康も今の私と同じバランス状態だったのか!?

将軍、私なんかよりずっとストレス多そうだからきっとそうに違いない!

ホトトギス、泣かぬなら泣くまで待とうホトトギス

そうだ、徳川家康は

①とても我慢強い

②寡黙でチャラチャラしてない

③碁が好き、頭脳プレーヤーである

④生薬の勉強にはまり研究するなど、知的欲求心が高い

ここまでくれば、家康のIMバランスが思い浮かんでくるようである!!

(嗅覚反応分析士の皆様ならわかりますよね?)

そんな勝手な妄想を広げながら笑

こんな二条城の楽しみ方もあります

大広間の松の障壁画は壮観でした

後日談・・・

この上記記事を書いてUPしたところ、家康は松に深い思い入れがあることをSNSを通して知りました。 家康の父・松平広忠の菩提寺、松應寺に松を植えた話。

父の死後、家康公は人質交換によって今川家へ移ります。その道中、月光庵の父のお墓に参りました。墓上に小さな松を1株植えると、その松に松平家の繁栄を祈願しました。
今川義元の死後、人質生活が終わり、岡崎城に入城した家康公は、広忠公の供養のため月光庵の地に新たに寺院を建立しました。かつて植えた松が大いに繁っていることを見ると「松が自らの祈念に應じた」と喜び、この寺院を松應寺と名付けました。

徳川家康公の足跡をたどるHPより引用

ほー!なるほど、そうでした。そもそもが「平家」なのでした

家康が松の香りまで好きだったかはわかりませんが、

家康と松の関係、納得です!

わたくしの歴史認識不足が招いた早とちりではございましたが

いつの時代にも、どこの場所でも、植物とまつわるストーリーがありますので

嗅覚反応分析の理論は、そのストーリーの片隅を読み解く思考ツールにもなり、

旅行にも楽しみ方が増えますよ♪

嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

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お休みのご案内と【募集】嗅覚反応分析士入門講座・7月16日~平日夜3日間コース募集中

嗅覚反応分析インストラクターのちえむらです。

まずはお知らせ

教室の水周り(トイレとミニキッチン)の改装工事を今週からすることになり、7月12日迄、セッションと講座等はお休みに入ります。

以降の日程でのリクエストやお申し込みはお休み期間中も受け付けております。

 

ところで先日、TVで梅雨の時期に活躍する抗菌アロマが紹介されて話題になったそうですね。(私は残念ながら見れませんでした)

アロマと言えば抗菌作用のある精油が多いのですが

では、どの精油が自分の体質によりあっているか?

どの精油を使うと、自分の免疫力が一番発揮できるのか?は

精油の事を知っていてもわかりませんよね。

免疫と一言で言っても色んな免疫があります。

自分の体はどうゆう傾向があるのか、そしてどんな精油を使うと自分の自然治癒力が発揮しやすくなるのか、それを知ることが出来るのが嗅覚反応分析です。

いわゆるアロマテラピーの学校ですと通常は「症状」や「作用」から対処法の精油を学びますが、

嗅覚反応分析では「症状」や「作用」から精油を選びません。

なぜかというと、その人の体質やその時の生活習慣からくる状態によって、その作用の効果は変わってくるので、

まずはその人の状態を嗅覚反応分析で読み解きます。

その後で、より効果の高い精油を選ぶ方法をとります

その読み解きとなるロジカルアロマテラピーの学びのスタートが嗅覚反応分析士入門講座になります。

なので、既にアロマテラピーを他の協会で学んでいる方や、施術をされるセラピストの方でも、まずはその人の状態を知ることができる、ツールとなるのが嗅覚反応分析ですので、施術の方向性の道しるべになり、既にある知識をより生かせるようになるのが嗅覚反応分析です。

初めての方はもちろん、学んだ経験がある方も、体の本能の声である嗅覚の反応分析を学んでみませんか?

 

嗅覚反応分析士入門講座

平日夜コース(2時間×3日)を募集中!

①7月16日(火)、②7月30日(火)、③8月6日(火)

いずれも時間帯は19:00~21:00 の2時間です

3名までの少人数制になりますので、先着順で締め切ります。

 

 

※他の日程で土日祝日ご希望の方はご相談くださいませ。(7月13日以降で)

入門講座の詳細・お申込みはこちらから↓

上記3日間コースをお申込みご希望の方はお申込フォームにそうご記入くださいませ。

嗅覚反応分析士(旧サードメディスン)入門講座 – 東京

 

 

 

 

幸せ力を鍛える。ローズウィーク♡

嗅覚反応分析士インストラクターのちえむらです

さらなるステップアップを求めて、週末に嗅覚反応分析士トレーナー認定講座を再受講してきました。

その話はまたあとにするとして、、

ところで、今はローズが見ごろ!美しい!

SNSでもローズの写真がいっぱい♡

電車の中吊広告などをみてると今年は例年に比べてもやけにローズイベントが多いような気がするのは私だけでしょうか?

で、私も刺激されて今日、麹町から徒歩10分もかからない場所、東京ガーデンテラス紀尾井町でもローズウィークが開催されていたので散歩がてら観にいってきましたー♡

観にいってきたというよりも、嗅ぎにいってきた!笑

沢山のバラが満開で、バラの香りを楽しんできました!

 

 

赤プリ旧館。今は赤坂プリンスクラッシックハウスとなってます

とりわけお気に入りになったのがこちらの薄いピンクの薔薇。

クィーン・オブ・スウェーデン♡

花びらが桜みたいでかわいい♡

もっとバラの写真がみたい方はインスタへどうぞ☆

 

アロマに沢山携わっている方はわかると思うのですが、

嗅覚というのは訓練で発達するのですよ。

私は嗅覚反応分析を始めて、沢山の植物の香りに触れたり、IMチェックの結果から対処法を選択することを続けてきたことで、嗅覚が敏感になったと感じています。

花やハーブの香りの違いを知りより嗅ぎ別けられるようになったのもあるとは思いますが、それよりも

体に良くない物質に対する嗅覚がより敏感になったと感じています

嗅覚はどの五感よりも一番生きる本能に直結しているところなので、体に良くないものに対してより防衛本能が働き、不快に感じることで、その危険を避けようとするのですね。

なので、腐ったゴミの匂いや油の古くなった匂い、工事現場などのから出る溶剤の匂いや、大通りの排気ガスの匂い、柔軟剤等の人工香料の匂い等、体が不快だと感じる匂いにより敏感になりました。

敏感になったとわかるのは、周囲に居る人とその感じ方の違いがはっかりわかるからです。

うわー、匂うなーここから離れたいなーと感じてるのに周りの人は全く感じてなさそうとかね。よくあります。

ですが、あまり神経質なことを周囲に言う存在にはなりたくないので、周囲の人とのそのギャップには時に悩みものでもありますが・・・

言い換えれば、嗅覚を通して体の声を発する表現が豊かになったと言えます。

体は色んな症状を通して警告を発していますが

嗅覚反応分析をしていることで、体が喜ぶことを続けているからか、嗅覚を通して危険サインを発するのが「早い」と体が判断すれば、より嗅覚は敏感になるといえるかもしれませんね

自分の体を守る防衛力の強さにつながる嗅覚反応です。

なので、是非周囲のみんなにも嗅覚力をあげてもらいたい!!

そうすれば、きっと体に悪いものが環境に蔓延することも減るでしょう?

と思うのです。

 

二十四節気のこよみでは5月6~8日辺りから「立夏」に突入し、

いよいよ令和初めての夏が始まりましたよー!

 

AIなど時代の変化がめまぐるしく情報過多の時代ですが、

体60兆個の細胞の声と言われている嗅覚を使った、嗅覚反応分析を通して体をみつめてみませんか?

 

嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

 

 

嗅覚反応分析って何?って方はこちらから

嗅覚反応分析とは

 

 

チェックを受けたい!って方は

嗅覚反応分析が受けられるメニューへ

 

 

チェックを受けながら、自分のバランスを整えつつ、学んでみたい!という方は

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