人間関係のバランス。サードメディスンの右と左。

今日は関係性のバランスについて

私とあなた、男と女、恋愛、パートナーシップ、

欲求の発露と享受する力のバランス

攻めと守りのバランスというのもありますが、今回はどちらかというと

投げたら受けとる、のバランスのお話。

どちらの力が強すぎても弱すぎてもうまくいかない一対の 『関係性』

経済も、需要と供給、収支のバランスの『関係性』

などなど色んなテーマが浮かび上がります

 

 

 

いわゆる世間一般的に幸せと言われているようなキラキラなデフォ的幸せてありますよね

例えば、お誕生日には花束もらって、うっとりするような夜景の前でプロポーズされて、給与○か月分の指輪をもらって、とか。

だいぶベタですが。

そこまでは言わなくても世間一般的に、誰しもが理想に描く幸せ模様というのがあると思うのですわ。

女性だけでなく、もちろん男性にも。

人生の節目で世間に自慢できる私、みたいなのってありますよね

親戚はじめ、会社の上司や同僚、友達にも祝ってもらい、「私は幸せアピール」できる、とか

誰がみても認めてくれて訓示をいただきやすい、とか

まー問題なく世間的に「常識的に幸せ」である為の暗黙の条件があるわけです。

別の言い方をすると、本当の私の心の満足や充実感とはちょっと別の、いわゆる人に見せる体裁の美です。

 

今の世情の例えでいうと、東芝。

「東芝」のブランド力がモノを言う、みたいなところはあるわけです。

実際の収支がひどくても、東芝には世界で通用してきた誰もが知っているブランド名があるのです。

 

 

でも、震災以降色んな国が国策としての原子力発電をやめた、その影響をがっつり東芝ブランドが受けてしまい

 

さすがの東芝ブランド力もお手上げなわけです。

 

パートナーシップならば実は相手が大借金を抱えているとか

格差問題がある関係とか、

仕事がブラック過ぎで恋愛結婚どころではないとか、

何か表立ってキラキラできない関係など

 

今の時代なら、色々ありますよね。

 

 

世間の評判は一旦脇においても、

例えば、私自身もその負の要素、「借金」を払うためにこの人に一生ついていっていいのか?

その「格差」を受け入れて自分に利があるのか?自分のブランド、体裁を傷つけやしないか?あとで後悔しないのか?

 

守りに入る自分 - 

又は、ステキな相手に対して、借金(負の要素)を抱えてしまっている自分なんか、ダメに決まってるとか

格差がありすぎて自分を受け入れてもらうなんて、申し訳ないと思う、とか

結局あとで自分が傷つくのが怖い、

自尊心への弱さ - 

負の態度が強ければ、相手を信じられなくなるの負のジレンマ

 

『関係性』がうまくいかない理由の心理背景などをきちんとみつめてみるのも大事ですね。

どんなに相手を思っていても、こうした負の環境要素が強すぎてもうまくいかないものです。

 

ただ自分を犠牲にして関係性を続けても、いずれ不満につながります。

こういった普通では到底乗り越えられないような壁や葛藤を乗り越え、解決する力が必要になってくるわけで、そりゃ結婚率も下がりますわね。

 

で、よりよい関係にサードメディスン的アプローチを考えてみました。

 

 

● 他の誰でもない自分の幸せを信じ、他者がどう思おうと、自己肯定する力 

● 世間一般の常識やルールを乗り越える力、=マイルールを作る力 

● 上手にパートナーに伝え、コミュニケートする力

● あなたの投げたボールをしっかり受け取れる関係性か見極める力

● 相手の空気を読んで、相手を信じる力

● 奉仕の心をもつ力

それぞれがしっかりしていれば、色々乗り越えられそうではないですか?

 

 

そう、上手な関係性を作るには

まずは自分のバランスが整っていないと難しいのですね。

まずはサードメディスンで自分を整えてみませんか?

 

今はひと昔と時代が違うんだよ、生き抜く為に今の、そしてこれからの時流を肌で感じ取る時です。そして己のスタイルに自信を持つ事!!大事です

長くなりましたが 今日はこの辺で

誕生日に旧友からいただいたお花

いくつになってもお花は嬉しい。

そして癒しだ。 

愛をこめて♡

 

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内的バランスとサードメディスン

‪自分の内的バランスはすごく大事というおはなし。

 

‪そのバランスはあくまで自分の内的バランスであって、それは絶対値で他人と比べるものではない。

「シーソー」の画像検索結果

 

でも他者基準になりがちな人はどうしても絶対値で他者と比べるところから始まってしまい、なかなか内なるバランスのみに視点を置く事が難しいのだな

「シーソー」の画像検索結果

と言うことをセッションを通して色んな人と接すると痛いほどに学ばさせてもらう

 

健やかに生きれる内なるバランスというのがあって。

外からやってくる色んな波を乗りこなすにはまず自分の内的バランスが整っていることがまずは大切になる。

サーファー, サーフボード, サーフィン, 波, 水, サーフ, 海, 若いです

 

日本の社会では大体出る杭は打たれる日本の社会ですから。

内なる強さより、柔軟さが上手く働いていた方が生きやすいよ、とか

いわゆる自己主張する力があっても、うざがられ、抑えつけられ、陰口言われてお終いで

それでも無理して社会に合せて生きているとそれがストレスになっていたりして

結局内的バランスが整っていない、なんてことになってしまうわけで。

なかなか、難しいわけですが。

だから、せめて休みの日ぐらいは、そのバランスを調整するための機会を作って

内なるバランスを整えてもらいたいわけです。

自己主張を抑えられてる人は、趣味でスポーツをやって勝負の世界で戦ってみるとか。

スポーツはそのゲームの中で思いっきりケンケンガクガクしていい場所。

精神力も鍛えられます。

あふれんばかりの母性の矛先がないなら、ボランティアをしてみるとか、ペットを飼ってみるとか。

 

そんなこんなを思うこの頃でした

まずはみなさん、自分のバランスをサードメディスンチェックしてみませんか?

 

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