村井千恵(通称ちえむら)

健康包括支援協会認定 嗅覚反応分析士トレーナー

JAMHAハーバルセラピスト

アカウンタントとしての仕事にも従事しています

個人起業の際の効率的な経理業務なども相談にのります

 


私が嗅覚反応分析士になったワケ

 

10代の頃カリフォルニアに渡り大学を卒業後

20代はアメリカの古着やアンティークなどに魅せられて

そのままアメリカに残り、買付け+日本に輸出する仕事に従事していました

古くなって捨てられたモノをまた美しく蘇らせる為の作業も多く

しつこい汚れ落としの作業は強い溶剤薬品に暴露する日常で

ある日を境に軽度の化学物質過敏症をわずらいました

当時はペンキの匂いや除光液などの溶剤への反応のみでしたが

自分の身体の状態がどうなっているのかよくわかないまま

心身が思うようにいかないことに落ち込みながら諦めモードで日本に帰国

帰国後30代からは会社員として働き、東京の便利な生活にどっぷりでしたが

日に日に過敏症の症状(蕁麻疹や頭痛)が頻度を増して悪化するようになり

症状の出る食べ物や製品を自分で検証する日々が始まりました

いわゆる化学製品(食品添加物や合成香料、防腐剤など)を多く含む製品に弱いことはわかりながらも、

検査は不可能な為、対象物質を特定しずらく

周囲の理解を得ることも難しい社会の中で。

 

自然療法に興味を持ち始め、植物療法を学んだり、

もともとアンティークなど古いものに憧れる性質もあって

陰陽五行論や医療占星術など古代の体質理論にはまり

モヤモヤしながらもまっしぐらに魔女道を究めておりました

そんな中、2014年に嗅覚反応分析との出会いがあり

それはずっと抱えていたモヤモヤが晴れ渡った瞬間でした

現代の高校で学べる化学、原子論をベースに成り立っている体質理論。

私たちの心身の仕組みと環境からの影響の繋がりがわかる、モノの見方の発明です

以来、嗅覚反応分析とアロマテラピーの学びを深め

現在は人に伝える使命と共に嗅覚反応分析士トレーナーとして活動しています

分析力があがって化学物質過敏症との付き合いも容易になってきました

 

香りの業界は溶剤とは切っても切れない関係でもあり

私を香りの世界に引き込んでくれた、過敏症との因果関係は

私にとって必然の学びだったのかもしれません

 

自然の理を知り、自分を知り、人を知り、

環境を生かすことが私のモットーです

難しいことをより簡単にシンプルにそして楽しく学べるように。

どうぞご縁がありました際にはよろしくお願いいたします