ワインの資格 WSET Level.2の合格♡と試験評価について思うこと

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです。

久しぶりのブログ投稿!

ワインの国際的な資格、WSETのレベル2の合格証とバッジが本部から届きました!!

4月半ばに受験して、コロナの影響で届くまでに結果が届くまでに2ヶ月ぐらいかかると言われてたけれども3ヶ月強かかりました

こんな時代なんだから、合格通知ぐらいネットで済ませればいいのに?ぐらいに思ってたけど
やっぱり生の合格証とバッジは嬉しいですね😆

85%以上の正解率で『pass with distinction』(優良)のところ、
84%で『pass with merit』(良)で合格しました

うー悔しい😤

Distinction!
Merit!
って響きがある意味新鮮。
イギリスっぽいのかな〜?
WSET独特なのか?

アメリカの学校だと結果の表記は大体A〜Dとか
Outstanding、Well done、Acceptable、Poor

とかだったから、また違う言葉で評価されるというのは豪に従え感があって留学気分が味わえてよいです


⁡こういった、評価システムって学びには大事だな!と

改めて、今回のWSET受講経緯を説明をすると

⁡WSETは、ロンドンに本部を置く世界最大のワイン教育機関なんですが

今年(2021年)の2月から約3カ月間、WSETの認定講座を開催されている、青山のアカデミーデュヴァンへ通学して英語で受講&受験しました。

WSET Level2テキスト

申込み当初は平日の夜に通学する予定だったのですが
コロナの影響で夜の酒類自粛の影響から、夜のコースが中止となり

日曜日の昼のコースに変更し

日曜昼間から青山ファーマーズマーケットでお買い物をしつつ、授業では美味しい各国のワインを飲み比べては、ほろ酔いで過ごす週末。

なんと優雅な♡ と思いたいところですが、

香りの遊び方の講座開催の合間にヒーヒーしながら通っており、酔いたくても酔えない!状態でしたた。(苦笑 でも青山に通うのはわくわくで楽しかったです!


そんな感じで、英語にしたことで高めてしまったハードルに向き合う時間も作れなくて、試験対策できるのかー???冷や汗ものでしたが
受講をご一緒したクラスの皆さんが
『皆でdistinctionで合格しよう!』って
SNSグループを作ってくれて、有益な情報を共有してくださったりして
気分がめちゃ励まされ、勉強出来たお陰でこの点数だったので!

個人的には合格できてめちゃ安堵😅

Distinctionを目指す気持ちと
勉強仲間ってやっぱり大事ねー

大切な思い出となりました😭

試験後の打ち上げで飲んだワインの数・・・


流石、ワインのクラス。皆底なしです(笑

私はつぶれました・・・苦笑

⁡ご一緒していただいた方々、これを読む機会があるかわかりませんが、ありがとうございました!

よりよい学びのために、よい評価システムを化学リテラシーのコースにも取り入れたいなー

そんなことを思ったりしてます♡


嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

嗅覚反応分析って何?って方はこちらから

嗅覚反応分析のIMチェックを受けてみたい!という方はこちらから

嗅覚反応分析を学んでみたい!という方はこちらから

カラダの化学・化学リテラシー基礎コース開催してます


正倉院御物「蘭奢待」の物語を学びに

嗅覚反応分析士インストラクターのちえむらです

今、『正倉院の世界』で展示中の伝説の香木、蘭奢待にまつわる歴史の物語が学べる!という事で、銀座の香十さんへ行ってきました

『正倉院の世界』大変興味そそられてるのですが、


恥ずかしながら歴史には疎いもので

世界を拝見しても「猫に小判」みたいな気分になりかねないので(苦笑

乏しい知識で観に行く前に、香木を通した視点で歴史を知れるのは大変嬉しく! これは私の為の講座ではないか!ということで

香の伝道師であり劇作家の稲坂良比呂先生のお話、とっても面白かったです!!

香りが日本の歴史の中でどれだけ権力の象徴として使われていたのか、

漢方マニアで香木コレクターの徳川家康が蘭奢待を切り取ったか否か、の説など食い入るように聞いてしまいました

そして 現代より昔の方がはるかに『香りを読む』と言うことをしていたんだなぁということ。

香りで伝える、香りでわかる、と言うことが知識の嗜みのように浸透していた様子などが先生のお話から伝わってきました。

日本人らしい香りの使い方。

言葉では直接言い難いこと、直接的に言葉で言うより、わかってもらいたいと態度で空気を出す、のが多い日本人ですから、香りでふんわり伝えるのは、日本人の感性に合っているのかもしれませんね

そしてなんと、黄熟香(蘭奢待と同じ種類のものとされている)のインドネシア産とボルネオ産の2種を聞香体験♡

12人ぐらい参加してたのですが、誰も写真とか撮らなくて、それもお作法かと気になって、写真は撮れず終いでした(笑

写真付きでお伝え出来ないのが残念ですが

でも改めて、聞香する時ぐらいはスマホを忘れる、それもいいなと思いました

金沢での聞香体験から少しづつ香道の世界に魅せられています

正倉院の世界もお陰様でより楽しみになってきました!

銀座・香十

先日、首里城が火災で燃えたのを目のあたりにし

脈々繋がれる日本の歴史的遺産にフォーカスがあたりましたが

香りを扱うものとして、日本の香りの歴史もしっかりと伝えられる人でありたいなと思いました

まだまだ道は奥深し。求道していきたいです

嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

——–

嗅覚反応分析って何?という方はこちらへ

——–

チェックを受けてみたいという方は嗅覚反応分析が受けられるメニューへ

———

チェックを受けながら、学んでみたい!という方は嗅覚反応分析士・入門講座の詳細へ

ふるさと精油をつなぐ会-いろんな森の恵み

嗅覚反応分析士インストラクターのちえむらです

今日は 【ふるさと精油をつなぐ会】主催の
『シニア森林大学開講記念セミナー』に参加してきました。

東京で精油を扱う小さな嗅覚反応分析の教室をやっている私の立場で、この会に参加することは、果たして何か出来ることがあるだろうか?などと考えると正直よくまだわからないのですが

昔から森林好きな私としては、単純に仲間に入れてください♡と即反応してしまった感じで

木のことや森の事学べるのはすご〜く嬉しく、今回もワクワクしながらめちゃ前のめりで講義に聞き入りました。
そんな自分にやっぱり木が好きなんだなぁ♡と改めて自覚したりして

森の歴史から、森に関連する産業などの日本全国の統計的な数字まで、精油は森の恵みの一つですが、森の恵みは思った以上に沢山あるけれども、活用しきれていない、活用どころか、外国に依存してる!?えーー、なお話や

今回の河川の氾濫も森の状態次第で防げたかもしれない話など

森の恵みをうまく、循環の為に使う。私にも出来ること、何か一つでも見つけられたらいいなと思います

講師の谷田貝光克先生は東京大学の名誉教授という大変お偉い方なのですが、失礼かもしれませんが、めちゃお茶目な先生で♡

前回、参加した「ふるさと精油をつなぐ会の発足の会」の時に先生の存在を知ったのですが、色んな面で素敵でハートを捕まれおります(笑

購入した先生の本、全部にサインしてもらいました

帰宅してから『森のふしぎな働き』の絵本を読んで素敵な本で感動中です

日本の森に興味ある皆に読んでもらいたい♡

『ひとのくらしと香りを訪ねて』は先生が行かれた各国の精油採取工場の旅行記。

旅行好きアロマセラピストとしてはうれしい旅行記。これはシリーズ全部制覇したい

そして、先生とツーショットを撮るのをお願いするのを忘れました・・・(泣)

またいずれ

シニア森林大学は来年4月からスタートするそうですよ

嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

——–

嗅覚反応分析って何?という方はこちらへ

——–

チェックを受けてみたいという方は嗅覚反応分析が受けられるメニューへ

———

チェックを受けながら、学んでみたい!という方は嗅覚反応分析士・入門講座の詳細へ

嗅ぎトレセミナー!

東京の嗅覚反応分析の教室【香りの遊び方】 ちえむらです

この本知ってます?

2ヶ月前ぐらいから楽しみにしていた、この本の著者、荘司博行先生の嗅ぎトレセミナーに参加してきましたよ♡

実はこの日、母が白内障の手術で入院したのですが、その病院が嗅ぎトレセミナー会場の目と鼻の先の場所、秋葉原で。

👁目の手術と👃嗅覚のセミナーというこれもまた目と鼻の先で!?

面白いご縁を感じながら

白内障は老化が進めば誰でもなると言われてますが、
嗅覚も老化で衰えると、誰でも匂いがわからなくなっていくようです

食欲に繋がる匂いがわからなくなるのはなんとも寂しい老化現象😩

でも嗅覚も鍛える事が出来る!そして嗅覚を鍛える事が老化予防になるよ!っていう色々な研究結果などのお話や

古本の香りはなぜ落ち着くのか!など

本や資料にも書けない、身近にある知られざる香りのお話しなども

アロマテラピーの粋から出て
私達の生活に身近なバスクリンという大きな企業の調香師としてのお話はとても現実的でもあり、またその違った角度からの視点は香りの世界が広がり、改めて自分の立ち位置を考えさせられました。

懇親会も開いて頂き、ありがとうございました♡

企画とりまとめくださった、嗅覚反応分析士トレーナーの岩田先生もありがとうございました!

先生自作の香りのするペン!で本にサインを書いて頂きました♡

ラベンダーの香りのするサインペンで♡

皆さんも、『嗅ぎトレ』まだ読んでなかったら是非読んで

嗅覚を鍛えてくださいね!

そして、自分の嗅覚を利用して自分を知りたくなったら!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 8c82ad31312c7966de5fc3cce4b43062-1024x623.jpg です
キャプションを入力…

嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

嗅覚反応分析って何?という方はこちらへ チェックを受けてみたいという方は嗅覚反応分析が受けられるメニューへ チェックを受けながら、学んでみたい!という方は嗅覚反応分析士・入門講座の詳細へ

かぶれやすい体質と、『パフューム ある人殺しの物語』

パリ旅行に行ってから、すっかりおフランスかぶれになっています、ちえむらです。

昔学生の頃はアメリカかぶれでしたからね、きっと私はかぶれ体質。

みなさん、かぶれる、とは 『気触れる』 と書くの知っていました?

このかぶれると、肌がかぶれる、同じ字なんですよ。

か‐ぶ・れる【▽気触れる】の意味
あるものの影響を強く受けて、その風 (ふう) に染まる、ことの他に
漆や薬品などの刺激で皮膚が炎症を起こし、赤くかゆくなる。
(デジタル大辞典より)

私、最近お肌もかぶれやすいんです。

サードメディスン的にも今の私のバランスはまさに

外の影響を受けやすい体質になっている、、、

あぁぁ。

かぶれ体質への対処法、気になる方は来て是非サードメディスンチェックを。

 

最近、フランスに染まりたいために(笑 フランスを舞台にした映画鑑賞をはじめまして。

昨日は 『パフューム ある人殺しの物語』 というフランスが舞台のドイツ映画を観ました。

とある調香師のお話しで

香りを極めると、いきつくところはそこなのか、、、と絶句してしまうストーリー展開なのですが、

主人公の母親の不足、情緒がきちんと育っていない人間の描写を通して

肉体的な感性と心の感性の違いをはっきり示していて、

性の問題、今のTOKIOの山口メンバーの問題じゃないですが、

どこまでが肉体的な病気で、どこまでが心の弱さの問題と呼べるのか、みたいな内容を大袈裟なぐらいに示していると思いました。

イオンマトリックス図に落とし込んだら、この主人公のバランスが思い浮かぶので、

サードメディスンを教えてあげたい!みたいなジレンマが(笑

Le Parfum - Grenouille chez Giuseppe Baldini

こんなでかい蒸留器が出てきて、アロマ好きな方にもおススメ映画!

またフランス革命前の華やかな貴族の世界と、パリに住む庶民労働者の格差ある描写映像がとってもよかったです!

今年は日仏交流160周年記念ということで

パリで開催される日本博「ジャポニスム2018」イベントなどがあったりで

皇太子様も9月にパリに訪問されるとか。

5月26日には「高橋一生 はじめてのルーブル」って特別番組が日テレであるらしいですよ♡

ね、絶対きてる!おフランスブーム♡ 笑

 

サードメディスン・チェックは好きな香りの順番に並べるだけ

サードメディスンって何?って方はこちらから

サードメディスン・チェックとは

 

 

チェックを受けたい!って方は

サードメディスン・チェックが受けられるメニューへ

 

 

チェックを受けながら、自分のバランスを整えつつ、学んでみたい!という方は

サードメディスン入門講座の詳細へ

 

 

宇宙とシンクロしちゃったよ

先日、1/28は占星術でいうところの、

火星が牡羊座へイングレスしたのと旧暦の元旦(新月)が重なる、

とてもスタート感の強い日でしたが

私の世界でもこの日に3つの予定が重なりました

1、サードメディスン基礎講座への参加

2、 イベント、「Biginning of Life」 にてワークショップの開催

3、 そして法事

どれも外しがたい用事が同じ日に重なるという、大変な日でありました。

なんでまた同じ日に?一日ぐらいずれてくれてもいいのに!という。

今回のサードメディスンの基礎講座は私にとって招致講座のスタッフとして初めての参加で、基礎講座の再受講もとても楽しみにしていたため、めちゃ優先事項でした。 入門講座と応用講座はボランティアスタッフとして何度も参加していたのですが、何故か基礎講座だけは予定が合わなかったり、スタッフ応募しても弾かれてしまったりで初めての再受講となり、この日をとても楽しみにしていたのです。

にもかかわらず、サードメディスンで言うところの「右上」が少ない私は、その事をすっかり忘れてしまい、一つ返事でニコラボのイベント参加の意向を示してしまい、後になってダブルブッキングに気付き、私のワークショップを一番最後の時間に設定してもらうことでなんとか調整。わがままを聞いてくださいましてありがとうございました。

しかたないので、法事には欠席することに。

まー私が参加しなくとも親戚一同集結し、法事は無事に終わったようなのでよかったですが。

でもですね、私は親戚の集まりが大・大・大・大好きで、自分の中で優先順位が非常に高いのですよ。

しかも、爺さんの法要と、婆さんの法要が重なるというまたここにも重なりがあり

今年は年明けに法事ということで、正月は親戚一同集まらなかったのでなおさら、今回の法要の重要度は増し。

それに法事の時に聴く、曹洞宗のお経も心地よく、結構好きでして・・・私にとっては外したくない特別な時間なのであります。

本当、なんでよりによってこの日にしたの~・・・・という。

泣く泣く、法事にに背を向けて、

ということで、久しぶりのサードメディスン基礎講座。

あーーやっぱりサードメディスンは面白い!!!

講座ははたまた進化を遂げていて、改めて私ってば、サードメディスン大好きだわ!!

そして夕方ニコプラのイベントに急いで移動!

講座から直行だったので、気分はだいぶ軍場先生モードでした。 (※上記の写真のサードメディスン理論を発明された方です)

軍場先生のようにすらすらと言葉が出てこない自分のダメさに反省しつつ・・・

話し込んでいたら、うっかりアロマスプレーを作るのを忘れるところでした。

参加してくださった方、どうもありがとうございました!

そんなこんなで、他の皆さんの魅力的なワークショップには残念ながら参加できずでしたが

イベントの最後の、ジャーナリストの宇田川敬介さんのお話、めちゃ面白かったです

私的には中国と韓国の話がツボでした

イベントの主催のnico先生をはじめ、お手伝いなどしていただいた方、本当にありがとうございました。

そして翌日、二日間の招致サードメディスン基礎講座も無事に終わり!

終わった後に、スタッフの皆とはぐれてしまったのだけど

駅でまた偶然再会。 その後流れで「締めの会」へ繰り出す事に!

岩田さんお勧めの中野の「めりはり屋」さんで乾杯し(めちゃ美味しかった!)

この最後に残ったメンバーの濃いこと!!笑

この始まりの新月の日に、このメンバーが2日間集まっていたというのも、何か星の導きのようですわ

この日のサードメディスン基礎講座でも繰り返しお話がありましたが

サードメディスン理論は今の科学に否定された理論体系、(陰陽五行や火地風水エレメントなど)から脱却して、今の科学(周期表)のベースで構築されているということ。

そう、理論体系の復活へのチャレンジ

私にとっても改めて、そこへのスタートを感じました★

4人の写真を撮り忘れてるのがめちゃ残念!

サードメディスン・チェックは好きな香りの順番に並べるだけ

サードメディスンって何?って方はこちらから

サードメディスン・チェックとは

チェックを受けたい!って方は

サードメディスン・チェックが受けられるメニューへ

チェックを受けながら、自分のバランスを整えつつ、学んでみたい!という方は

サードメディスン入門講座の詳細へ

エリザベートとトート

昨日は人生初の宝塚公演を観てきました!

宝塚もそうですが、人生初の本格的なミュージカルだったかも?
オペラは何度か観に行ったことがあったのですが。

ご招待だったもので、演目の内容も事前によく調べることなく会場に向かい、公演が始まり観ていたら、、、

あ!!『エリザベート』 これはハンガリー王妃のお話しではないか!?

若返りの水、ハンガリアンウォーターの!
ハンガリー王妃、エリザベート。

70才を超えリューマチに苦しんでいた王妃がハンガリアンウォーターを外用したらみるみる回復して若返り、20代のポーランド王に求婚され、ハンガリーとポーランドは一つの国になった。
という逸話があり

サードメディスン入門講座ではね、歴史的背景や、サードメディスン的逆読み視点から若返りとしての薬理作用のお話を理論的に見つめることで、そのハンガリアンウォーターにまつわる美しい逸話を台無しにするのですが・・(笑)

そのエリザベートが! こんな舞台にもなっていたとは!?

と思って、帰って調べましたら、、、

勘違いでした。あはは。

ハンガリアンウォーターで有名な70代でポーランド王に求婚される王妃とその逸話は

 
ポーランド王女でハンガリー王カーロイ1世の王妃エルジェーベト(1305年 – 1380年)
でした。残念。

でも、面白かったですよー
数奇な運命を送ったエリザベートのストーリー。

 

時はハプスブルク帝国末期の19世紀後半。自由に飛び立とうとする女性は当時の貴族社会にはなじまず、彼女の深い絶望と願望はだれからも理解されることはありませんでした。不安と憂鬱に苛まされたエリザベートは、次第に自らを「黒い鳩」になぞらえ、悲劇の王妃と突き進んでゆくのです。  byミヒャエル・クンツェ(脚本家)&シルヴェスター・リーヴァイ(音楽)

エリーザベト (オーストリア皇后)の人生を調べてみましたが(ネットで)

面白すぎるので、Wikiに掲載されている目に付くエピソードをリストアップ

 

  • 姉の見合い相手だったオーストリア皇帝に見初められ、オーストリア皇后になる
  • 当時のヨーロッパ宮廷一といわれた美貌の持ち主
  • 美貌と痩身であることに執念を燃やし過酷なダイエットや美容方法でそれを維持していた
  • 贅沢ぶりは凄まじく、宝石・ドレス・名馬の購入、若さと美しさを保つための桁外れの美容への出費、絢爛豪華な城の建設、宮殿・城・別荘の増改築、彼女専用の贅を尽くした船や列車を利用しての豪華旅行などを税金で行っていた
  • 姑であるゾフィー大公妃がとりしきる宮廷生活や皇后としての義務や職務を嫌い、生涯に渡りさまざまな口実を見つけてはウィーンから逃避し続けた
  • 宮殿の外に出た際には暴徒に囲ませる、といった姑からの嫌がらせを受ける
  • 姑のゾフィー大公妃が嫌っていたマジャル人の住むハンガリー(当時オーストリア帝国の一部)を心安らぐ最高の場所とし、死ぬまでハンガリーを熱愛し続けた。その熱意は勉強嫌いの彼女が、短期間でハンガリー語を身につけ、皇帝とハンガリー貴族の通訳を出来るほどであった。
  • 人の好き嫌いが激しく気難しい性質だったため、姑のゾフィー大公妃の選んだ気に入らない女官を全員解雇して周囲をお気に入りのマジャル人侍女のみで固め、女官には徹底的に控えめに振舞うこと、ウィーンから離れた生活に耐え自分の旅行にずっとついて来ること、数時間ぶっ続けの激しい早歩きにずっとついて来ること、生涯独身を貫くことなどを要求した。
  • また自分とは正反対の、良妻賢母として知られるマリア・テレジアを敬愛し、病人や障害者、貧しい民衆に同情するなどの一面もあったが、最後まで皇后・妻・母としての役目を果たすことを一切放棄かつ拒否し続け、欲望のままに放縦な生活を送り続けた。
  • 息子ルドルフ皇太子の自殺、その後彼女は死ぬまで喪服を脱ぐことはなかった
  • 1898年9月、旅行中のジュネーヴ・レマン湖のほとりで、イタリア人の無政府主義者ルイジ・ルケーニに鋭く研ぎ澄まされた短剣のようなヤスリで心臓を刺されて殺害され、その生涯を閉じた。

 

悲劇的な人生を送り、常に死に焦がれていたエリザベートを描くこの舞台では
トート(死)を恋人とすることで、エリザベートのハッピーエンドが迎えられます
主人公のトート(死)の歌 「愛と死の輪舞(ロンド)』

 
 
 
 
ミュージカル初体験な私が言うのもなんですが、長きに渡る宝塚の人気もわかった気がします
素敵な公演でした!
 

サードメディスンThanks☆Party@東京

先日、サードメディスン本部よりインストラクターの皆にThanks☆Partyということでご招待があり行ってきました~

感謝の気持ちを!ということで
めちゃくちゃ、うれしいですね~♡

オシャレな麻布十番のパーティ会場で。
準備してくださった事務局のサードメディスン愛がたっぷり感じられる素敵なパーティでした☆

 

 

シャンパンからキャンドルホルダーそしてガムまでサードメディスンのラベルが!!
そしてサードメディスンオリジナル商品の発表も!!
 
まだサンプルのようですが
 
Carre beaute 
カレボーテ
意味は「正方形の美」
 
4種あるんですが、私に必要な左下タイプをサンプルにいただきました♪
 
 

 

同じテーブルでご一緒したインスト1期♪
上記は軍場先生と初お目見えのTM役員さん。
TMP立ち上げの経緯などを聞きつつ・・・

私自身、現状週末のみの活動で他の仕事やプライベートことで忙しかったり、
活動は一人でやっていることもあり、気を抜くと遠のいていきがちなサードメディスン活動なのですが、
そんな私にはやはりこういった場をいただき、皆さんが頑張っている話を聞いたり
直接軍場先生の声や本部のお話しを直接聞ける機会は大いに励みになります。

SNSを通して皆とは繋がっていたりするのですが、
やはり生でお顔を合わせることができるとぐっと近づきますね。

改めて、サードメディスンの活動を頑張って続けていこうと!
そんな気持ちになりました

ありがとうございました♡

星語が通じる美容師さん☆

今日はお勧めの美容師さんご紹介♡

横浜は元町の ambrosia という美容院のママクーラさん

 

まずは元町の開放感とオシャレ感を行っただけで味わえる、練馬大根民な私としては気分アゲアゲ美容室です。 駅からも近いし、ロケーション最高。 副都心線万歳!

今日も朝10時から予約してカットしていただきました♡
私の写真は恥ずかしいので失礼しますが・・・
ママクーラさんんのいいところは、いつもの状態を大切にしてくれる!

私の経験してきた美容師さん、そんなに数が多いわけでもないですが

シャンプーの後に濡れた状態で切ってそのあとブローでスタイリングとか(大体これが多いですね)、こだわりを持った別の美容師さんはシャンプーの後にブローしてめちゃキレイにスタイリングした後に切るスタイルでした。

プロにやってもらったブロー後はいつも出来ないスタイルになって、めちゃ気分あがりますが、
また翌日とかにシャンプーしてブローをきちんとしない私になると、
切ったときの完成イメージと別の髪型になってたりして。

ある意味、美容師さんの理想の完成と私生活の現実の狭間のギャップを行く度に感じてたわけです。

それが!ママクーラさんはその狭間の気持ちを読んでくれているのか!!
洗わずに、その状態からヘアカットへ突入。
そのいつもの状態で切りながらスタイリングしてくれるのです!

自慢ではないですが、今朝も朝10時の予約で昨晩洗いっぱなしでブローもせずにボサボサな状態で美容院に向かい、着いてから『あ、そうだったママクーラさん洗わずに切るんだった!!』 と思い出し(滝汗

そんな私の心配はつかの間、ママクーラさんはめちゃクールに、驚かずに笑顔で対応してくれるので、私はすっかり安心モード。

実際ね、今日たまたまボサボサだったんではなくて、いつもこの状態が多いので、はい。

なので、誤差がないのですよ。
美容院での完成イメージと
普段作られるイメージの差が!

これ大事。

まさに。そのギャップを埋めてくれる美容師さんでございます。

星語も通じます。
双子座さんなのでおしゃべりも楽しいです♡
カットのみなのに、ハーブティも出してくれてほっこりタイム
今日はミントティいただきました♡

また次回もよろしくです♡

サードメディスン・インストラクター講座

今日と明日はサードメディスンインストラクター講座にスタッフとして参加。
二度目の受講ですが、講座も進化していてがっつりいい勉強になります。
1人でやってると色々悶々としちゃうこともあるので、他のインストラクターさんと会えるのも嬉しいですね❤
色々刺激になって、ますます勉強頑張らねば!と思いました
明日も楽しみだぁー