ビジネスにも効く嗅覚を鍛えるために!

ホメオスタシスを生かす、嗅覚反応分析士インストラクターのちえむらです

先週末のお話ですが、ずっとSNSでダントツでキラキラしていて気になっていた名古屋の嗅覚反応分析士トレーナー社元美歩 さんが、その魅力の秘訣をお話ししてくれるという企画を

元町の嗅覚反応分析士トレーナーの国友みどりさんが主催してくれて
これまたずっと行ってみたかった、みどりさんのサロン、1日1アロマへ行ってきました♡ (あーサロンの外観撮るの忘れました)

『輝きの素。』は美歩さんのアイディアや工夫がいっぱい詰まっていて、その素敵さは長年の活動の中から裏打ちされた美歩さんの独特の嗅覚があるからこその賜物だなと!
とても勉強なりました

どんどん真似してね!
とのお言葉に、懐深い!
というか、そう真似できない魅力への自信❗️を感じさせて頂きました

今年の私は爪の中に土とか入ってたりしがちな畑女子真っ只中ですが

キラキラ度大事‼︎

もう少し魅せる工夫をしていこうと、色々決意をあらたにした、牡牛座満月でありました

企画していただいたみどりさん、シェアしてくださった美歩さん、そしてご一緒していただきました皆様ありがとうございました。
手作りクッキーも美味しかったです~♪

それにしても、改めて感じているのですが

嗅覚反応分析をスタート当初(当時はサードメディスンプロジェクト)からやっている女子はね

人がどう思うとか、世間の評判とか、認められたい、とか何よりも、自分の感覚を信頼しきっている人が多いなと改めて思いました。

そうじゃないとね、嗅覚反応分析を仕事にしていこう、なんて思ってもいなかっただろうし、始められなかったと思うのです

売れるとか、評価されるとか、そんなんじゃなくて、自分がこれはいい!と思ったからやっている、自分の嗅覚を信じる、そんな共通点があるので集まっていても楽しいです

ここを発起に何かスタートできるように、地道にがんばろう!

嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

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症状から選ぶのではなく状態から選ぶアロマ

ホメオスタシスを整える嗅覚反応分析士インストラクターのちえむらです

今朝は朝一番からIMチェックのセッション

女性周り検査では問題ないけど生理痛が辛いと言うお客様。
アロマで対策、となると
通常のメディカルアロマ視点ですとクラリセージなどの女性ホルモン系に関わる精油を選びがちなのですが
このIMチェックの結果からですと、全く違う精油を選びます

生理痛の原因は様々

症状から選ぶより、まずは状態をみることから始める、嗅覚反応分析です

普段の生活習慣などのお話を伺っているうちに、原因もみえてきます

対策用のマッサージオイルを作成し、今冬に向けて、生活の中で簡単にできる対策をお伝えさせて頂きました。

ありがとうございました♡

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正倉院御物「蘭奢待」の物語を学びに

嗅覚反応分析士インストラクターのちえむらです

今、『正倉院の世界』で展示中の伝説の香木、蘭奢待にまつわる歴史の物語が学べる!という事で、銀座の香十さんへ行ってきました

『正倉院の世界』大変興味そそられてるのですが、


恥ずかしながら歴史には疎いもので

世界を拝見しても「猫に小判」みたいな気分になりかねないので(苦笑

乏しい知識で観に行く前に、香木を通した視点で歴史を知れるのは大変嬉しく! これは私の為の講座ではないか!ということで

香の伝道師であり劇作家の稲坂良比呂先生のお話、とっても面白かったです!!

香りが日本の歴史の中でどれだけ権力の象徴として使われていたのか、

漢方マニアで香木コレクターの徳川家康が蘭奢待を切り取ったか否か、の説など食い入るように聞いてしまいました

そして 現代より昔の方がはるかに『香りを読む』と言うことをしていたんだなぁということ。

香りで伝える、香りでわかる、と言うことが知識の嗜みのように浸透していた様子などが先生のお話から伝わってきました。

日本人らしい香りの使い方。

言葉では直接言い難いこと、直接的に言葉で言うより、わかってもらいたいと態度で空気を出す、のが多い日本人ですから、香りでふんわり伝えるのは、日本人の感性に合っているのかもしれませんね

そしてなんと、黄熟香(蘭奢待と同じ種類のものとされている)のインドネシア産とボルネオ産の2種を聞香体験♡

12人ぐらい参加してたのですが、誰も写真とか撮らなくて、それもお作法かと気になって、写真は撮れず終いでした(笑

写真付きでお伝え出来ないのが残念ですが

でも改めて、聞香する時ぐらいはスマホを忘れる、それもいいなと思いました

金沢での聞香体験から少しづつ香道の世界に魅せられています

正倉院の世界もお陰様でより楽しみになってきました!

銀座・香十

先日、首里城が火災で燃えたのを目のあたりにし

脈々繋がれる日本の歴史的遺産にフォーカスがあたりましたが

香りを扱うものとして、日本の香りの歴史もしっかりと伝えられる人でありたいなと思いました

まだまだ道は奥深し。求道していきたいです

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ロジカルアロマで歴史を読み解く!?-松と徳川家康-

嗅覚反応分析士インストラクターのちえむらです

会社の旅行で大阪へ。旅の計画を聞いておらず、団体行動だろうと何も計画を立てていなかったのですが!

思いのほか自由行動で、さてどうしよか~!ということで

天皇陛下即位の礼の直後ということで、新幹線から初冠雪も拝め矛先よい!

時代の節目ということで、 そうだ、京都へ行こう!

江戸時代の始まりと終わりの場所と言われている二条城へ

二条城では庭園にも障壁画にもがふんだんに使われていました

松は長寿・不変・守節の象徴として貴ばれていますし、縁起物として使われるのは不思議ではないのですが

徳川家康は生薬にも精通し、海外の薬学書を読破しその知識は専門家も驚くほどであったとか。そして本格的な本草研究をしていたそうで

さらに趣味としても香道を好み遺品にも高品質の香木が遺されているらしく。

まさに、ハーバリスト家康公。そう考えたらね、きっと松の効用も知っていたんじゃないかなぁ?と思うわけです

もしかすると、家康は松の香りが好きだった?

私もマツ科のアロマは大好きで、普段からだいぶお世話になっておりまして

アカマツヨーロッパ
ブラックスプルース
カナディアンヘムロック
ヒマラヤスギ
モミ、バルサムモミ
高山マツ
などなど取り揃えております

マツ科の植物は抗ストレス、疲労回復に関係するピネン類の香りを持つものが多く、ストレス疲労が高い時に匂いを嗅ぐとよりいい匂いに感じたりするのですが(私は慢性的にいい香りに感じてます!苦笑)

もしかして、家康も今の私と同じバランス状態だったのか!?

将軍、私なんかよりずっとストレス多そうだからきっとそうに違いない!

ホトトギス、泣かぬなら泣くまで待とうホトトギス

そうだ、徳川家康は

①とても我慢強い

②寡黙でチャラチャラしてない

③碁が好き、頭脳プレーヤーである

④生薬の勉強にはまり研究するなど、知的欲求心が高い

ここまでくれば、家康のIMバランスが思い浮かんでくるようである!!

(嗅覚反応分析士の皆様ならわかりますよね?)

そんな勝手な妄想を広げながら笑

こんな二条城の楽しみ方もあります

大広間の松の障壁画は壮観でした

後日談・・・

この上記記事を書いてUPしたところ、家康は松に深い思い入れがあることをSNSを通して知りました。 家康の父・松平広忠の菩提寺、松應寺に松を植えた話。

父の死後、家康公は人質交換によって今川家へ移ります。その道中、月光庵の父のお墓に参りました。墓上に小さな松を1株植えると、その松に松平家の繁栄を祈願しました。
今川義元の死後、人質生活が終わり、岡崎城に入城した家康公は、広忠公の供養のため月光庵の地に新たに寺院を建立しました。かつて植えた松が大いに繁っていることを見ると「松が自らの祈念に應じた」と喜び、この寺院を松應寺と名付けました。

徳川家康公の足跡をたどるHPより引用

ほー!なるほど、そうでした。そもそもが「平家」なのでした

家康が松の香りまで好きだったかはわかりませんが、

家康と松の関係、納得です!

わたくしの歴史認識不足が招いた早とちりではございましたが

いつの時代にも、どこの場所でも、植物とまつわるストーリーがありますので

嗅覚反応分析の理論は、そのストーリーの片隅を読み解く思考ツールにもなり、

旅行にも楽しみ方が増えますよ♪

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ふるさと精油をつなぐ会-いろんな森の恵み

嗅覚反応分析士インストラクターのちえむらです

今日は 【ふるさと精油をつなぐ会】主催の
『シニア森林大学開講記念セミナー』に参加してきました。

東京で精油を扱う小さな嗅覚反応分析の教室をやっている私の立場で、この会に参加することは、果たして何か出来ることがあるだろうか?などと考えると正直よくまだわからないのですが

昔から森林好きな私としては、単純に仲間に入れてください♡と即反応してしまった感じで

木のことや森の事学べるのはすご〜く嬉しく、今回もワクワクしながらめちゃ前のめりで講義に聞き入りました。
そんな自分にやっぱり木が好きなんだなぁ♡と改めて自覚したりして

森の歴史から、森に関連する産業などの日本全国の統計的な数字まで、精油は森の恵みの一つですが、森の恵みは思った以上に沢山あるけれども、活用しきれていない、活用どころか、外国に依存してる!?えーー、なお話や

今回の河川の氾濫も森の状態次第で防げたかもしれない話など

森の恵みをうまく、循環の為に使う。私にも出来ること、何か一つでも見つけられたらいいなと思います

講師の谷田貝光克先生は東京大学の名誉教授という大変お偉い方なのですが、失礼かもしれませんが、めちゃお茶目な先生で♡

前回、参加した「ふるさと精油をつなぐ会の発足の会」の時に先生の存在を知ったのですが、色んな面で素敵でハートを捕まれおります(笑

購入した先生の本、全部にサインしてもらいました

帰宅してから『森のふしぎな働き』の絵本を読んで素敵な本で感動中です

日本の森に興味ある皆に読んでもらいたい♡

『ひとのくらしと香りを訪ねて』は先生が行かれた各国の精油採取工場の旅行記。

旅行好きアロマセラピストとしてはうれしい旅行記。これはシリーズ全部制覇したい

そして、先生とツーショットを撮るのをお願いするのを忘れました・・・(泣)

またいずれ

シニア森林大学は来年4月からスタートするそうですよ

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