ドーパミンのしわざ。意欲と依存の境界線について

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです

久しぶりにブログ更新です

今日は意欲と依存の境界線について

つい昨日、お客様と嗅覚反応分析の相談を通してお話していたテーマでありました。

化学リテラシーを高める会でもドーパミンが少し話題にもなりましたが
一度テーマにあがると、自分が色んな所で気付きやすくなるのか、
神の思し召しか、不思議と色んな所で繰り返し同じテーマがあがってくることがよくあります。

伝書鳩が飛んできてくれるんですね。

なので、私も誰かにとっての伝書鳩になれるように!という思いで書き綴っています。

依存症について

一言に「依存」と言っても色々あると思いますが

『依存症』といえば

物質依存: 薬物依存、アルコール依存、ニコチン依存、食物依存など
行為(過程)依存: ギャンブル依存、セックス依存、買い物依存など
人(関係性)依存: 特定の人に必要と思われたいばかりに〇〇してしまう

問題視される依存症に関しては、上記のようなものが取り上げられやすいですが、

ジョギングにハマったりして、走らずにはいられない!!
なんて人も、他人に迷惑がかかるわけではないので、問題になりにくいですが、見方を変えればあれも一つのランナーズハイの依存だったりします

何か学ばないと不足している感じがしてセミナー依存になっていて、かれこれすごい金額をセミナーに投入してしまっている方もいたりします。

上げればキリがないですネ

報酬系の神経回路と神経伝達物質、ドーパミン。

何かしらの刺激に反応して、楽しさや気持ち良さをもたらす神経が活性化し
一度経験した「快感」や「意欲」などの感情を脳が学習して、また同じ快感を!と求めるサイクルのことを「報酬系」の神経回路と言ったりします。

その快感や意欲の報酬系に関与する神経伝達物質がドーパミンです
そのドーパミン神経回路が強まったときに選択された行動は
その後も好んで選ぶようになり、報酬自体がなくてもその報酬を考え期待しただけでドーパミン神経細胞が活性化してしまうのです。

また満たされると幸せな気持ちになれるので「ハッピーホルモン」と呼ばれたり
また人にやる気を起こさせて、向上心を持ち成功への導きには欠かせない「意欲」になるので、人生に充足を感じるためにとても必要なホルモンでもありますが

これら「意欲」と「依存」の違い、境界線はなんでしょうか?

問題は、この刺激の受け皿(ドーパミン受容体)が繰り返していくと麻痺してしまい
最初の時に感じられた量の刺激では快感や充足感が得られなくなっていくんですね。


そして不足すると物足りなさや枯渇感を感じることから、それをやらずにいられない状態になり
その量を増やすことで、沼にはまっていく・・・
報酬回路の反応が鈍化して、なかなか満足せず果てしなく快楽を得る行為をやり続けるようになる

成功に導いているうちは問題視しずらいですが、求めるばかりに大金を使い果たしてしまったり


また、一般的に社会的な規範からはみ出ている、タブー視されている行為(高額ギャンブルとか、不倫とか)いけないと思いながらやるものほど興奮性が高くて快楽に繋がりやすく抜け出しにくい、、よってそれはただの欲というより、依存として認識されやすいかなと思っています。

よく大舞台に立った有名人がその快感の穴を埋めることが出来なくなった時に
他のものに依存していかなければならない精神状態に陥っていくことが考えられます。

その働きの差の大小はあれど、私達もそんな報酬系回路の精神的なプチ「アップダウン」を同じように繰り返すことが考えられます。

この辺りの境界線は自分で気付きにくいのですが、
健全さを保っていくためには、やはりバランスが大事。

「これは依存の域かも?」

という自分に気づくことが大事ではないかと思っています

さて、どんな人がこんなドーパミンループに陥りやすいのか?
またどうすれば過剰になることなく、ハッピーホルモンを活用できるのか?

香りから自分を知る ーーーー  嗅覚反応分析はそんな視点でも役に立ちます!

アロマもプチ依存症脱出に一役買ってくれます。

私は以前テニス依存でしたが(笑

週4ぐらいでテニスしてた時期がありましたが、アロマを始めたあたりから不思議とそれほど依存的に求めなくなりました

今度は人(関係性)へ依存について書きますね♡


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2022年5月・6月 嗅覚反応分析士基礎講座 開催予定

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです

2022年4月18日現在

嗅覚反応分析士基礎講座の予定です

以下の日程以外でもご気軽にご相談ください

5月1日スタート 嗅覚反応分析士基礎講座

2時間×6日コース 週1プラン

麹町教室での受講(2名様まで)・オンラインでの受講 いずれも可

日程時間
5/1(日)13:30-15:30
5/7(日)13:30-15:30
5/14(日)13:30-15:30
5/21(日)13:30-15:30
5/29(日)13:30-15:30
6/4(土)13:30-15:30
都合の悪い日時などありましたら個別に相談可

6/11(日)スタート 嗅覚反応分析士基礎講座

2時間×6日コース 隔週のんびりプラン

麹町教室での受講(2名様まで)・オンラインでの受講 いずれも可

日程時間帯
6/11(土)13:30-15:30
6/25(土)13:30-15:30
7/9(土)13:30-15:30
7/24(土)13:30-15:30
8/6(土)13:30-15:30
8/21(日)13:30-15:30
都合の悪い日などありましたら個別に相談可

講座の内容詳細とお申込みについてはこちらをご覧ください


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今と昔の森羅万象と化学

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです。

桜が満開の3月末。

通勤路の桜並木。寿命が近づいている木が多く

今年の夏に安全性の観点から伐採される予定になっている木にそのお知らせが貼ってありました。

今年で最後と思うととても悲しいですが、今まで楽しませてくれてありがとう、と感謝しながら通勤している日々です。

ここだけ、花の色が濃いところを発見。

最近、昔の平均寿命というのを調べたのですが、
古代ギリシャの時代の平均寿命は女性35才、男性44歳だそうです。
平均寿命が40代を超えるのは、どこの国でも現代になってからのようでした。

⁡人間は科学の知識を進歩させて、顕微鏡が出来て、ミクロの世界を観れるようになり、物質の性質を知り、疫病の正体を知り、衛生環境を良くし、栄養基準を設け、医療技術を上げて長寿を可能にしてきた。まさにそれらの総合努力の結晶ですよね。改めて人間て凄いなぁ、と思ってしまいました。

まぁ戦争などで亡くなる方が多かった時代背景などを考慮したとしても
40も過ぎれば、加齢と共に何かしら身体が衰えに向かい、日々のケアがより必要になってくるのは当然ですね。

ミクロの世界が見えなかった時代には、病気が何かわからなかったからこそ病気になる人とならない人の違いを、体質から考慮していた。逆に言えば、それしか方法がなかったから、身体をホリスティック(体系的)な方法で観察して体質を考慮することがより大事だったとも言えます。


東洋では陰陽五行論

インドではアーユルベーダのトリドーシャ

西洋ではヒポクラテスの四体液説

このように「物質の性質」を分類を「火・水・土(地)・金(風)」などの「想像上の元素」にあてはめて物質の原理を考えていた。

私は化学は難しくて、苦手だったのですが、こうゆう森羅万象の仕組みみたいなものが昔から大好きで、なぜだろう?とハマって勉強していたので結構詳しいのです。

今でこそ伝統療法や占いという形でその原理が利用されてますが、昔はそれが全ての森羅万象の捉え方であったわけで

現代の医療では人の身体をホリスティックに見るより、病気をミクロに見る方に重向が置かれていますので、各検査数値が何より重要で、ホリスティックに身体を考慮することがされていません。

今の時代になってもまだ伝統療法が求められるのは、その違いにありますね。
もし今の化学をベースにした医療で人の体質を考慮した処方が行うことが出来たなら、どんなに効果的で、薬害や不必要な治療を減らすことなるだろう、と。

化学をベースにした体質論。
絶対に必要じゃないですか?

ここで嗅覚反応分析のIMチェックが登場です。
香りの化学分類から展開したIMチャートがとってもわかりやすく、私たちの状態や気質、そしてなにをしたらいいかを示してくれています。


IMチャートからの体質考慮と
化学的分類への関連性を学ぶことは
まさにそのミクロが得意な現代医学にて
体質考慮する事に繋がる事と思ってます。

まずはその化学的概念を!
しっかりと学ぶ

今回の化学リテラシーを高める会主催

『マトリクスと化学』では
化学の知識を総動員して
マトリクスを解説いたします!

縦軸プラスとマイナス
横軸の極性について化学的に掘り下げます!

今回この講座を作成していて思うのは
これは過去の賢人達へのチャレンジだなーと。
化学リテラシーを高める会!
ここにチャレンジしていきますよー

『マトリクスと化学①②』

お申込みの最終締め切りは4月6日(水)迄!
(お支払い完了で申込みとなります)



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北斎スピリット

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです。

ずっと行きたかった、すみだ北斎美術館にて北斎を鑑賞してきました♡

私にとってはちょうどよく、花の特集の企画展中で♡

私は絵のことに関してはど素人ですが

北斎の色使いや
くすっと笑ってしまうような画風のユニークさ、そして
目で見えない部分に対しての
観察眼の凄さに引きこまれてしまいました

北斎は人体を描くために、著名な接骨医に入門し、
骨格の勉強をしたそうです。
対象に没入する力が半端ないですね

きっと植物に対しても相当な知識を得て
確かな観察眼と想像力をもって描いていたのではないかと
そんな風に感じました。

北斎のそんなスピリット、生き方のようなものが大好きで

美術館の作品や説明を通してですが、

そう、そう、これなのだー!!って (なにがだ?笑)

一つの何気ないアウトプットに対して
自分が納得する100の裏打ちがあるような
私もそんなアウトプットができるプロになりたいな、

という思いに改めて気づかされ。

私も自分の活動やビジネスをどうしていくか試行錯誤し続けている中で

嗅覚反応分析の講座や化学の講座をやるにあたって葛藤していること

人から、健康になる為に何がどうなっているのか化学の仕組みまで細かく知る必要はないという意見をもらったり

またビジネスを上手く回していくだけの目的ならば、

化学にお金を払ってまで学びたいと思う人が一体どれだけいるの?と

かなりマニアックだし、ニッチ度が高すぎる、と。

でも!やっぱりアロマテラピー、嗅覚反応分析のプロとして活動するならば!!

ただ受け売りの知識だけではなく

自分が納得出来る、裏打ちされたものがあるのかないのかでは

アウトプットも変わってくると私は思っています。

北斎と植物療法

北斎は当時としては長寿で90歳でなくなっているのですが

60代終わりに脳出血か脳溢血で倒れた際は
自らユズの薬を作り回復したそうです
その作り方まで絵刺し付きで紹介があります

柚子を使った北斎お手製の薬のレシピ。
1893年出版『葛飾北斎伝』国立国会図書館デジタルコレクションより

材料は、柚子1個、極上の日本酒1合。
柚子を細かく刻み、土鍋に刻んだ柚子と日本酒を入れ、水あめくらいになるまで弱火で煮詰めて出来上がり。白湯で薄めて飲み24時間から36時間くらいの間には飲み切る。
注意点はユズは金属を嫌うので、切るときには竹のへらを用い、鉄や銅の包丁、また鍋は使わないこと。

金属との化学変化の注意書きまであるって素晴らしくないですか?笑

素晴らしい江戸時代の民間療法。

柚子や柑橘類の薄皮に含まれているポリフェノールが脳の血管性疾患のリスクの低下に
関与するというエビデンスに繋がったのはつい最近になってからだと思うのですが

こういった昔ながらの民間療法や経験からわかっている療法を

もっと科学的に注目してもらいたいですが

「薬」として売れない(金にならない)モノは研究対象にならないことが多いのが残念です。

北斎はお金に全く執着がなかったようで、故に金銭的には苦労が絶えなかったようですが

そんな北斎の気質があったからこその、今の北斎があるんだなぁと。

北斎は絵を学ぶ弟子たちのために、絵画の方法を伝える漫画を残し

それらの漫画の値段は当時お蕎麦を食べるのと同じぐらいの値段だったとか

それがたまたま海外に渡って、西洋の画家に影響を与えることとなり。

海外で評価されて有名になったのです。

また北斎は『長寿の薬』と名付けた漢方薬(龍眼肉)も自分で作り、
この薬を服用することで、88歳まで病気をしなかったと
北斎自筆による、作り方のメモが含まれています。

北斎が松代藩士である宮本慎助に渡した「日新除魔図」の中のメモ

ライチに似たフルーツである龍眼を乾燥させた龍眼肉60グラム、白砂糖30グラム、極上の焼酎一升を壺に入れ、しっかりと蓋をして60日間置いた後、朝と夕方に猪口で2杯飲む

竜眼

柚子のお薬に使う日本酒も、長寿の薬に使う焼酎も「極上の」とつくのが面白いですね。

悪い品質のもいっぱい出回ってたのでしょうか?と想像したりして。

そんな江戸時代にどのような形で漢方を取り入れていたか、知ることができ

私たちに絵を通して時代を伝えてくれていて、

伝え方が9割、ではないですが

北斎の画を通して美しくもユーモラスに伝える力に、私も感銘うけ、そのスピリットを真似したくなりました。

皆様も、美術館まで足を運んでみては?


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新講座!募集スタート「マトリクスと化学」化学リテラシーを高める会から

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです。

今日、またまん延防止対策が延長が決まりました。

今日は3月3日の新月ですが、3月21日の春分の日迄だそうです。

2月24日にロシアのウクライナ侵攻があり、

日本では同時期に5歳から11歳の子供へのワクチン接種もスタートし

コロナ政策、ワクチン、そして戦争と全て国単位で動く事柄が続いていて、一連の流れはなんだか不穏に感じてしまいます。。。

新しい時代に突入している過渡期なんだろうな、と感じていますが


⁡昨年のコロナ禍からスタートした、化学リテラシーを高める会は

新しい時代に向けた、私自身の新しい試みなのですが

今日、満を持して新講座の募集をスタート致します!

✰新講座✰ 『マトリクスと化学』2部制スタート!

嗅覚反応分析をやっている方、

またナードさんでアロマのお勉強をされていて、電子座標図と向き合っている皆様にとっては
大事な大事なこのマトリクスチャート!!
これを化学的に掘り下げます☆

で、何が満を持してなのかと言いますと
これを掘り下げるのには
化学の基礎知識が必要!
ということからの
化学リテラシー基礎コース!の開催に至った経緯があるからです。

このマトリクスと化学の講座をするために、この一年間、化学リテラシー基礎コースを頑張ってきたと言っても過言ではございません!!

とはいうものの、化学リテラシー基礎コースの内容がとても重要かつ面白過ぎて、

最初の目的がそっちのけになっていた、とも言えますが🤔笑

☝️忘れっぽく、話がどんどん広がって逸れていく左下体質でしたので🤣

兎にも角にも、
この『マトリクスと化学①②』は
講師いとけん先生の一年間の集大成でございます✨

フォロー会もありますよ☺️
全てzoom開催
後日動画での視聴も可能です‼︎

内容については全て化学基礎知識がある事が前提で話が進みます。(構造式や電子式、周期表、電気陰性度、極性について等 推薦:化学リテラシー基礎コース)

基礎をぶっ飛ばして
『マトリクスと化学』を受けてみたい!
という方!それもありです!
化学の学びは興味のあることからスタートすべきと思うので👍
私がマトリクスと化学を深掘りするために、化学リテラシー基礎コースを始めたように。何かをスタートするきっかけは、まずは好奇心から♡

『マトリクスと化学』から『化学リテラシー基礎コース』へ進まれる場合はきちんと理解が繋がるよう、フォローをいたしますので、躊躇なくご参加いただければと思います!

マトリクスを化学的にしっかり理解することで
分析も面白くなる事間違いなしですよ☺️👍

開催にあたり、
いとけん先生と私の思いも
ホームページ記載しておりますので
是非お読みくださいね!


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タバコから学ぶこと

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです

昨日、健康包括支援協会の理事の軍場先生が受動喫煙による死亡率の記事をtwitterで上げているのを読んで、びっくり。

受動喫煙で年間1万5千人が亡くなられているんですってよ!


受動喫煙は本当嫌ですね。

ということで、今回は「煙草」について改めて。

ハーブとしてのタバコ

タバコは「体に悪いもの」で、「植物」ってイメージはないかもしれませんが

タバコも植物です。ハーブですね。

タバコの葉は全草にニコチンを蓄積していて,昆虫など外敵からの食害を受けると植物ホルモンであるジャスモン酸を介してニコチンの生産をより誘導するそうです。

ニコチンは強い毒性を示すため,外敵への防御に重要な役割を果たしているんですね。

タバコの歴史と今と

古代マヤ文明の人たちが吸っていたのが最初だそうで
15世紀の終わりにコロンブスによりアメリカ大陸が発見され、インディアンが吸っていたタバコをヨーロッパに持ち帰り、急速に広まったようです。

日本には16世紀半ばにポルトガル人が種子島に現れ、九州を中心に南蛮貿易が展開された際に鉄砲やキリスト教と共にタバコも輸入され、江戸時代には喫煙習慣が広まったそうです。

明治以降は、日本政府は国家収入を増やす目的で、タバコの製造販売を「国営」にして、税を徴収する手段となり。国が喫煙を奨励したことにより、昭和40年頃には男性の喫煙率が80%を超えるという事態になったと。

タバコのニコチンは、脳内のドーパミン系を活性化して、ストレス軽減や快情動に貢献し、これがタバコの中毒性と繋がりやめられなくなる。そう考えると、タバコが高度成長期の男性の労働力の助けになっていたかもしれませんね

財務省はまだ「日本たばこ産業株式会社 JT」の株を33.35%保有しているようですよ。
日本の禁煙運動の動きが遅かった理由ですかね

国民の健康と国家の利益が天秤にかけられるのは昔も今も変わらない!?!?

タバコから学べる事

ということで、何を一番伝えたかったかというとですね

タバコの三大有害と言えば、

■ニコチン ■タール ■一酸化炭素

中毒性の強さに加えて、発がん性物質の多さや、血管を収縮し酸素の運搬を阻害し、動脈硬化の促進

辞めたことに越したことはないですが

タバコには「癒し」という側面も持っているのも確かです。

それと同じで、アロマも天然植物成分だからと言って、

全て安全で体にプラスにだけ働くということではないということ。

プラスに強く働くものには、必ずそこにマイナスの作用があるということ

一時的に自分にとって癒しや、治癒に働いたとしても
長きに渡り使用して大丈夫なのかどうか?

中毒性や副作用などはないだろうか?

学びが大事になります

薬と毒のことわざ

よく言われることわざですが

『薬も過ぎれば毒となる』

『薬人を殺さず薬師人を殺す』 

 ⇒ 薬によって人が死んだとしても、罪はその薬にあるのではなく、それを調合したり、飲むようにすすめた医者にある。薬は使いようが大切で、使う人によって毒にも薬にもなる

反対に『毒にも薬にもならぬ』

このことわざは、セルフケアでアロマや植物療法を実践する人にとって、すごく大事なことだなぁと思っています。

「今の自分に合っているか?」
「このまま使い続けるべきか?」

を知ることは永遠のテーマなのではないでしょうか?

まずは自分を知ることからはじめよう

ということで、そんなセルフケアに味方になるツールとして

今の自分を俯瞰できる、「嗅覚反応分析」があります


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嗅覚反応分析士基礎講座 2021年10月 開催予定

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです

本日は3年前に入門講座を受講してくださった方が、改めて嗅覚反応分析が気になる!
と再度チェック&アロマブレンド作成に
アロマプラスを受けに来られました。

再び「香りの遊び方」を選んでくれてありがとうございます!!


3年の間、ご自分で独学でアロマを学んでいたようですが
精油を自分で選ぶ際の
薬理作用の情報で迷走入りしていたようで

対処療法と根本療法の違いなどの話を改めてさせて頂きました

やっぱり嗅覚反応分析の理論素晴らしい!
ということで次回からは基礎講座に突入です‼️

4時間✖️3回に分けた 嗅覚反応分析士基礎講座
スタートします!
一緒に学びませんか?


オンライン受講でご希望の方
募集いたします!


①10月16日(土)13:30-17:30
②10月23日(土)13:30-17:30
③10月30日(土)13:30-17:30


嗅覚反応分析士基礎講座は
ご自分でチェック&対策が出来るようになる講座です。


⁡アプリで簡単に日々チェック。


入門講座を受けていなくても受講可能です!

ご自分に合ったセルフケアをご自分でチェックを重ねる事で自分にとって何が合うのか、わかってゆきますよ。

学びも一つ一つ積み重ねです

上記の日程の受付は
12日(火)〆切です

テキストも新しくなった基礎講座!!


その他の日時のカスタマイズも可能ですので
ご気軽にご相談くださいね

現在は、土日祝と平日は夜のみ開催しています

講座詳細&お申込みは


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化学リテラシー基礎コース 2021年10月期募集スタート

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです!

東京は肌寒く、今年は秋が早くやってきた感じがありますね。

秋といえば! 食欲! スポーツ! そして学びの秋!!

セルフケアのニーズが高まっている今日この頃ですが

健康志向になればなるほど、色々なものが気になってくる

これ身体にいいの?悪いの?どっちなのー?!

世間の情報に惑わされずにしっかり自分で判断したい!

そんな中で少しづつでも、自分で判断力をつけるための化学の講座。

大好評の 化学リテラシー基礎コース! 募集スタートいたしました!

9/16(木)20:00~ 

化学リテラシー基礎コースの説明会を開催します♪ 

講座の説明会と身体を化学する!プチ講座にもなっておりますので!

気になる~でも化学でしょ~難しいのでは?

先生の説明の仕方が私の脳に響いてくれるのか、いろいろ気になる

会の雰囲気とか気になる方はこの機会に!ご参加くださいね。

当日、参加できない方も、後日視聴が可能です。

お申し込みは以下より

今回6月から始まった1期間を通して、個人的な感想ですが

慣れない化学の言葉だったり、なかなか頭が追いついていかなかったりしがちなので

繰り返しの視聴ができるといいです!(講座は後日視聴可能)

一番いいのは生受講&復習で再視聴してもらうのがいいですが

そんな時間作れない!という方は後日視聴のみでじっくり&視聴を止めながら聞いたりして、消化しながら受講するのがお勧めかなぁ、と思っています。

101から105までの各回、フォロー会&懇親会を設けてますので

受講中に出た疑問、質問などは直ぐに送信いただければ、フォロー会の際に回答する形でやっております。

なので、生で受講できない!!よりも、フォロー会参加できない方が残念かもです。

事前に質問をいただいた部分に関しては、フォロー会で解答部分を配信するのですが、

質疑応答の部分までは配信いたしませんので、懇親会部分でいい質問もらって面白い話の展開になったなーなんてことがよくありましたので。

2021年6月期の受講生さんの声もページに掲載いたしましたので

ご覧くださいね。

ということで

会専用SNSもはじめました! よかったらフォローください♪


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アロマブティック オドーラタス オープン!!

画像クリックするとショップへ飛びます!

一滴から精油が選べるオンラインショップ!
★ アロマブティック オドラータス ★

ようやく!スタートさせました。

各SNSも作成しましたので
アロマショップ興味ある方はフォローしてくださいね♡

かれこれ半年以上も前から、準備をはじめて。
ショップ作成、いつになったら出来上がるんだろ?と思いながら

ゴールデンウィークにはオープンだ!⇨❌😩
獅子座新月でオープンだ!⇨❌😢
お盆中にはいけるかな?⇨❌😭

という事で
もうずっとずっとコツコツコツコツと。
明けない夜はない!

という事で!
ようやく箱が出来上がりましたので
ショップページを是非見てみてくださいね!

乙女座新月で完成⭕️✨☺️

一滴からの小分け販売だし
アロマレシピの
コンシェルジュサービスもあって
とても乙女座らしい♡

そんな気がしてきました。

まだ商品の数が少ないですが
精油リクエストもお受けいたします。
これから少しづつ沢山の精油を揃えていきたいな♡

全国の精油生産者さんとも繋がって
良い精油を扱えたらなぁと
今後も時間をかけて
少しづつ、丁寧に。


講師業と
化学リテラシーの企画とか
しばらくは激務が続きそうなので


とりあえず発送業務を週1回だけにさせてもらい
ぼちぼちスタートします!

5500円以上のご購入で送料無料ですよ🚚

香りの化学 by 化学リテラシーを高める会

目に見えないふわっとしたものを
きちんと見て
言語化して理解するということ


情報に左右されやすい時代だからこそ
ふわっとわからないまま

なんとなく周囲に流されるんではなくて

自分で理解すること

それが重要になってくる

これが風の時代ということか、と

改めて感じているこの頃。

っと、申し遅れましたが、私は嗅覚反応分析士トレーナーの ちえむらです!! 笑


私自身が学びたいと痛感していたことと

『化学リテラシーを高める会』を始められる

ご縁に恵まれた事も

全ては巡り合わせだなぁと感じております。さて、


今度は香りの化学やりますよ♡

香りも目に見えないし
とてもふわっとしていて

そのふわっと感じられた事を
ふわっとお伝えする、
それもとても素敵なことなのですが


香りの良さを知るものとしては

たかが香り、と思われやすいのがもどかしい!

香りは魔法とかスピリチャル的な
立ち位置になりやすく

社会では薬機法という法律もあるので
お薬としての
作用は言葉に出しづらかったり
するので余計かな・・・

という事で!

ふわっと感じるんではなくて

ガッツリ理論を学ぶ

化学を学ぶということは、相手を知る、ということでもあります。

ここでいう、「相手」というのは

植物(食べ物やハーブや精油)だったり、そこの環境(空気や水)だったり

自分が感じていることの背景(なぜ?)を知るということ



化学リテラシー基礎コース!最後の105は香りの化学♡

8/22(日)オンラインzoomにて

13:30~15:30 講義 

15:30~16:00 質問タイム

2時間の講義+質問タイムを設けてます。



講師のいとけん先生は
企業にてフレーバーリストとして香りの研究されている香りの化学専門家です。

一応化学の基礎知識としての学びは101から105迄のコースとなっており、105の香りの化学は今までの101から104迄の知識があることが前提で話が進みます。


香りの化学は単発受講も可能です!

アロマテラピーを既に学ばれてる方から、香りの化学だけ受講したい!とお問い合わせ頂いておりますので、そんな方は101から104迄の内容詳細をご確認の上、お申し込みください。
難しい部分に関しては、復習をしながら進みますので、目安としては構造式を読む知識がある方でしたら、大丈夫かと。