世間の動向を読む時のあなたの呼吸は?

天空では、火星が水瓶座入りしたと同時にトランプ氏の当選も決まり

牡羊座の天王星とミューチャルリセプションが出来ていて

新システム導入、テクノロジーの発達が加速しそうな星回り。

株価が動いたり、カナダの移民局が動いたり、

ニュース見たりしてるだけで、なんだか落ち着かない気分ですね

世の中が動くと、人は生き残るために無意識下で世間の空気を読もうと思って

ワケもなく、ソワソワしてしまって呼吸は浅く、うまく対応出来ないと酸欠になりがちに。

そんなあなたに、今日は心落ち着く?動画を。

わたしが最近受けている、ロルフィングの先生に教えてもらった呼吸の動画。

呼吸とても大事です。

Jessica Wolf さんの作品

“The Art of Breathing” というDVDのデモ部分の動画です

ほぼ無意識下でおこなわれている呼吸。

目で見て視覚から取り入れて少し意識するだけでも、呼吸の深さが違ってくるかもしれません。

潜在意識トレーニング!?をこの呼吸動画で試しているのですが

何より、一緒に呼吸してるとなんとなく心が落ち着く(笑

トランプ氏は双子座、きっと世の動向、空気を読むことに長けていそうですから

どんな緊迫した状態でも呼吸が浅くなることはないのかも?

 

いつも参加しているピラティスでもやっていますが、

バケツの取っ手のように広がる肋骨とそれに付随する横隔膜のあたり。

ご自分の呼吸で意識してみてくださいね

 

エリザベートとトート

昨日は人生初の宝塚公演を観てきました!

宝塚もそうですが、人生初の本格的なミュージカルだったかも?
オペラは何度か観に行ったことがあったのですが。

ご招待だったもので、演目の内容も事前によく調べることなく会場に向かい、公演が始まり観ていたら、、、

あ!!『エリザベート』 これはハンガリー王妃のお話しではないか!?

若返りの水、ハンガリアンウォーターの!
ハンガリー王妃、エリザベート。

70才を超えリューマチに苦しんでいた王妃がハンガリアンウォーターを外用したらみるみる回復して若返り、20代のポーランド王に求婚され、ハンガリーとポーランドは一つの国になった。
という逸話があり

サードメディスン入門講座ではね、歴史的背景や、サードメディスン的逆読み視点から若返りとしての薬理作用のお話を理論的に見つめることで、そのハンガリアンウォーターにまつわる美しい逸話を台無しにするのですが・・(笑)

そのエリザベートが! こんな舞台にもなっていたとは!?

と思って、帰って調べましたら、、、

勘違いでした。あはは。

ハンガリアンウォーターで有名な70代でポーランド王に求婚される王妃とその逸話は

 
ポーランド王女でハンガリー王カーロイ1世の王妃エルジェーベト(1305年 – 1380年)
でした。残念。

でも、面白かったですよー
数奇な運命を送ったエリザベートのストーリー。

 

時はハプスブルク帝国末期の19世紀後半。自由に飛び立とうとする女性は当時の貴族社会にはなじまず、彼女の深い絶望と願望はだれからも理解されることはありませんでした。不安と憂鬱に苛まされたエリザベートは、次第に自らを「黒い鳩」になぞらえ、悲劇の王妃と突き進んでゆくのです。  byミヒャエル・クンツェ(脚本家)&シルヴェスター・リーヴァイ(音楽)

エリーザベト (オーストリア皇后)の人生を調べてみましたが(ネットで)

面白すぎるので、Wikiに掲載されている目に付くエピソードをリストアップ

 

  • 姉の見合い相手だったオーストリア皇帝に見初められ、オーストリア皇后になる
  • 当時のヨーロッパ宮廷一といわれた美貌の持ち主
  • 美貌と痩身であることに執念を燃やし過酷なダイエットや美容方法でそれを維持していた
  • 贅沢ぶりは凄まじく、宝石・ドレス・名馬の購入、若さと美しさを保つための桁外れの美容への出費、絢爛豪華な城の建設、宮殿・城・別荘の増改築、彼女専用の贅を尽くした船や列車を利用しての豪華旅行などを税金で行っていた
  • 姑であるゾフィー大公妃がとりしきる宮廷生活や皇后としての義務や職務を嫌い、生涯に渡りさまざまな口実を見つけてはウィーンから逃避し続けた
  • 宮殿の外に出た際には暴徒に囲ませる、といった姑からの嫌がらせを受ける
  • 姑のゾフィー大公妃が嫌っていたマジャル人の住むハンガリー(当時オーストリア帝国の一部)を心安らぐ最高の場所とし、死ぬまでハンガリーを熱愛し続けた。その熱意は勉強嫌いの彼女が、短期間でハンガリー語を身につけ、皇帝とハンガリー貴族の通訳を出来るほどであった。
  • 人の好き嫌いが激しく気難しい性質だったため、姑のゾフィー大公妃の選んだ気に入らない女官を全員解雇して周囲をお気に入りのマジャル人侍女のみで固め、女官には徹底的に控えめに振舞うこと、ウィーンから離れた生活に耐え自分の旅行にずっとついて来ること、数時間ぶっ続けの激しい早歩きにずっとついて来ること、生涯独身を貫くことなどを要求した。
  • また自分とは正反対の、良妻賢母として知られるマリア・テレジアを敬愛し、病人や障害者、貧しい民衆に同情するなどの一面もあったが、最後まで皇后・妻・母としての役目を果たすことを一切放棄かつ拒否し続け、欲望のままに放縦な生活を送り続けた。
  • 息子ルドルフ皇太子の自殺、その後彼女は死ぬまで喪服を脱ぐことはなかった
  • 1898年9月、旅行中のジュネーヴ・レマン湖のほとりで、イタリア人の無政府主義者ルイジ・ルケーニに鋭く研ぎ澄まされた短剣のようなヤスリで心臓を刺されて殺害され、その生涯を閉じた。

 

悲劇的な人生を送り、常に死に焦がれていたエリザベートを描くこの舞台では
トート(死)を恋人とすることで、エリザベートのハッピーエンドが迎えられます
主人公のトート(死)の歌 「愛と死の輪舞(ロンド)』

 
 
 
 
ミュージカル初体験な私が言うのもなんですが、長きに渡る宝塚の人気もわかった気がします
素敵な公演でした!
 

ステキな出会いをありがとう♪

昨日は那須塩原のvamosさんにて!

 私の旧友であり、私のピラティスの先生でもある金田泰子さんからの紹介で
エクアドル復興チャリティーイベントに参加させてもらい、
サードメディスンチェックで出店いたしました!

こんなのどかな風景を見ながらサードメディスンチェック
横並びのセッション。やっぱり好きです。

 

 

こちらのブログの案内をみて、サードメディスンチェック目当てで福島から来ていただいた方もいて、とても嬉しかったです(^ ^) 

サードメディスンチェックを受けていただいた皆様、ありがとうございました!
収益の一部はチャリティーに寄付させていただきました。

そして、イベント主催の方々、本当ありがとうございました! 

vamosさんのところがあまりにステキな場所で那須に移住したくなりましたよ(^ ^)

ステキなご縁をくれた友人に感謝!!

 

 
 
 
 外観はとんがり帽子のカフェですよ
 

 

 ステキな看板もつくっていただき 

 

 

 エクアドルの写真たち 
 
南米には今までほとんご縁がなく、
私の中で身近でないので
チャリティーと言っても正直ピンとこなかったのですが 
写真をみたり、今回エクアドルに住んでいる日本人の方もサードメディスンを受けていただき 
ほんの少しだけでもエクアドルの気を感じることができて。 
きてよかった!と思いました。 

 

 壁画のワークショップ! 

 

エクアドルの郷土料理も 

 

 いただきました! 美味しい! 

 

 
太鼓のワークショップ中!いい音♪ 
 
 オーナーのさくさん、ありがとうございました!
また遊びに行かせてください♪

9/11(日)エクアドル地震復興チャリティーイベントn那須塩原!

 

9/11(日) in 那須塩原

Animo Ecuador! 4.16エクアドル地震復興チャリティーイベント

 
に急遽参加することになりました。 サードメディスンチェックで出店いたします!
 
他にも沢山のイベントやってます





私のピラティスの先生も『エイジレスケア・ピラティス』と
『ファンクショナルエアロ〜ダンスmix〜』

その他

太鼓のワークショップ

世界にひとつだけのシルバープレート作りのワークショップ

自力整体体験

夜のLIVE音楽あり

などなどまだまだ多数あります

 
週末暇な方も是非那須まで足を運んでみては?
 

場所 :    栃木県那須郡那須町高久乙794-13 

 
那須近辺にお住まいの方は是非この機会にサードメディスンチェックを!
 
今回はチャリティーイベントということで、特別価格でやります
 
 
 

 
 
 
 
 
 
サードメディスンチェックとは
 
五感の中でも、最も本能的な
「嗅覚」を用いて、その反応から
植物の薬理作用を読み解き
体質・気質・体調をチェックする
新しい方法です
 

 

今は嗅覚受容体が肝臓や皮膚など各臓器にあることがわかってきています。
嗅覚の反応を知ることは、いわば細胞の声を聞く事。
香りの「好き」「嫌い」は趣味嗜好ではなく、
その時の体の状態によって感じ方が変わります。 
嗅覚を用いたチェックの結果はグラフとして視覚化し、
あなたの今の状態、生活習慣などをお聞きしながら、
必要な行動や食事などを導きます。
他の人が成功したダイエット法やTVでやってる流行の健康法、美容法が、
あなたにも合うわけではありません。
「体質に合う人」と「合わない人」がいるのです。
そういった情報整理にも役立つサードメディスンチェック。
この機会に体の声を聞いてみませんか?

サードメディスンチェック 約20分 1,000円
14:00~19:00の間 ブース作ってやっています


事前予約されたい方がいましたら直接ご連絡くださいませ




 
 
 
 
 
 
 
 

火星手帳とピラティスと石の上にも3年

心理占星術研究会のニコラボで手帳作りの会議をしている。

自分の能動的な活動、占星術の象徴でいう自分の中の『火星』をサポートする手帳ということで、
実際の天体の火星の運行と皆それぞれの目標の立て方、意識の仕方、を照らし合わせながらどんな状況だったか話を聞くと、なかなかうなずくものがある

何かを達成するのに、火星の2年サイクル時間を意識する


石の上にも3年と言ったりするけれど

 確かに、3年あれば何か一つ自分のものに出来そうだ 

2年で習得して、3年目は「飽き」との戦いとか、
自分の欲求から多少離れても社会の為に続けられる意思とか
さらなる深いところへ踏み出せるかどうかの1年で

螺旋階段のさらなる上に持って入る覚悟を持つ1年なのかもしれない

きっと、色んな火星があるだろう 

自分の人生の大枠に組み込んでいるような、
もう螺旋階段の中の方にいる目標もあれば

まだ予感から生まれたばかりで発動したばかりの夢のような目標もあるだろう

それでも2年という時間のサイクルを意識することで
現実の中で達成しやすい目標に変えてゆく 

膨らみすぎた大きな夢を2年という時間枠に落として、今出来ることを考える。

取るに足らないちっぽけな欲も2年という時間枠に落とせば、継続性から発展性を広げることもできるかもしれない

自分のやりたい(火星)が継続できれば社会性(木星)への架け橋となる、2年だ。 

そんな目標達成に特化した、『火星手帳』

みんなの試行錯誤がつまったものが出来上がるのがすごく楽しみ♡

私の今回の火星サイクルといえば、

2015年2月の火星牡羊座で思い立ったように始めたピラティス。

ピラティスが私の中の螺旋階段の何重目か?と問われれば、

初めてです、と嘘をつきたいところだが 

実はもう10年ぐらい前に始めてた。

自分の体型にコンプレックスもあったし
テニスをやっていても体の癖からくる慢性的な痛みがあったりで、
ずっーーーーと自分の体にダメ感を抱えているので
どうにかしたいと思いつつ、
10年前もピラティスを始めていた 

10年前はピラティスへつぎこむ気持ちも時間も中途半端だったので全然自分のものに出来なくて、効果も感じられず、ピラティスより他の事に時間を使いたくて継続できずにやめた。

また3年前にもひどい肩こりに悩まされた時に、身近にピラティスへの縁があったので始めたものの、やっぱり同じようなパターンを繰り返し、1年続かず辞めていた。

昨年の火星が牡羊座へイングレス時に、やっぱり今度こそは真面目に取り組もう!
と思いたって復活したピラティス。 

ピラティスは非常に地味。
見えない表に出ない筋群を意識できるようになって鍛えたからといって、面白くもなんともない。

だから生活の中でピラティスの優先順位を上げるのってとっても難しい。
ついつい、「他の予定がなければ、やる」項目に入ってしまい、向ける意識が中途半端になってしまうし
そもそも、姿勢なんて意識できないから悪いまんま、という基本的に難しい筋群を意識するのがピラティスである。

今回は真面目に取り組んでいるおかげで
1年半を経過し、今初めてピラティスがわかった気がしている。

わからなかった、意識できなかった筋群や自分の問題パーツがわかるようになってきた。 

その意識改革たるや。
体に気付きがあると、心にも気付きがあったりして面白い 

体と心のつながり、をよく感じることができる

今の星の運行、火星土星スクエア海王星のトランジットは自分の中でぐちゃぐちゃしていた部分をとってもクリアにしてくれた。

肉体の限界、痛みを感じながらもごまかしながらも続けてきたこと、やるせなさ、そして諦めに陥っていた自分、他に目を向けることで、向き合っていなかった自分、そういう自分にも気づかせてくれた。

そして私の火星土星、長期トレーニング計画の戦利品!?はこれ

まんまだね(笑

いつもお世話になっているピラティスの先生

BeAct 金田泰子先生のブログ

これからもよろしくおねがいします♡

 

サードメディスンThanks☆Party@東京

先日、サードメディスン本部よりインストラクターの皆にThanks☆Partyということでご招待があり行ってきました~

感謝の気持ちを!ということで
めちゃくちゃ、うれしいですね~♡

オシャレな麻布十番のパーティ会場で。
準備してくださった事務局のサードメディスン愛がたっぷり感じられる素敵なパーティでした☆

 

 

シャンパンからキャンドルホルダーそしてガムまでサードメディスンのラベルが!!
そしてサードメディスンオリジナル商品の発表も!!
 
まだサンプルのようですが
 
Carre beaute 
カレボーテ
意味は「正方形の美」
 
4種あるんですが、私に必要な左下タイプをサンプルにいただきました♪
 
 

 

同じテーブルでご一緒したインスト1期♪
上記は軍場先生と初お目見えのTM役員さん。
TMP立ち上げの経緯などを聞きつつ・・・

私自身、現状週末のみの活動で他の仕事やプライベートことで忙しかったり、
活動は一人でやっていることもあり、気を抜くと遠のいていきがちなサードメディスン活動なのですが、
そんな私にはやはりこういった場をいただき、皆さんが頑張っている話を聞いたり
直接軍場先生の声や本部のお話しを直接聞ける機会は大いに励みになります。

SNSを通して皆とは繋がっていたりするのですが、
やはり生でお顔を合わせることができるとぐっと近づきますね。

改めて、サードメディスンの活動を頑張って続けていこうと!
そんな気持ちになりました

ありがとうございました♡

星語が通じる美容師さん☆

今日はお勧めの美容師さんご紹介♡

横浜は元町の ambrosia という美容院のママクーラさん

 

まずは元町の開放感とオシャレ感を行っただけで味わえる、練馬大根民な私としては気分アゲアゲ美容室です。 駅からも近いし、ロケーション最高。 副都心線万歳!

今日も朝10時から予約してカットしていただきました♡
私の写真は恥ずかしいので失礼しますが・・・
ママクーラさんんのいいところは、いつもの状態を大切にしてくれる!

私の経験してきた美容師さん、そんなに数が多いわけでもないですが

シャンプーの後に濡れた状態で切ってそのあとブローでスタイリングとか(大体これが多いですね)、こだわりを持った別の美容師さんはシャンプーの後にブローしてめちゃキレイにスタイリングした後に切るスタイルでした。

プロにやってもらったブロー後はいつも出来ないスタイルになって、めちゃ気分あがりますが、
また翌日とかにシャンプーしてブローをきちんとしない私になると、
切ったときの完成イメージと別の髪型になってたりして。

ある意味、美容師さんの理想の完成と私生活の現実の狭間のギャップを行く度に感じてたわけです。

それが!ママクーラさんはその狭間の気持ちを読んでくれているのか!!
洗わずに、その状態からヘアカットへ突入。
そのいつもの状態で切りながらスタイリングしてくれるのです!

自慢ではないですが、今朝も朝10時の予約で昨晩洗いっぱなしでブローもせずにボサボサな状態で美容院に向かい、着いてから『あ、そうだったママクーラさん洗わずに切るんだった!!』 と思い出し(滝汗

そんな私の心配はつかの間、ママクーラさんはめちゃクールに、驚かずに笑顔で対応してくれるので、私はすっかり安心モード。

実際ね、今日たまたまボサボサだったんではなくて、いつもこの状態が多いので、はい。

なので、誤差がないのですよ。
美容院での完成イメージと
普段作られるイメージの差が!

これ大事。

そう、星でいうなれば、理想(海王星・木星)と現実(土星)の間。
ママクーラさんのネイタルチャートの金星は土星に合していて、木星・海王星がオポジション。

わおー。まさに。そのギャップを埋めてくれる美容師さんでございます。

星語も通じます。
双子座さんなのでおしゃべりも楽しいです♡
カットのみなのに、ハーブティも出してくれてほっこりタイム
今日はミントティいただきました♡

旦那様は整体士のパパクーラさん
身体のことにも心を寄せてくれる方なので、ありがたいです。
また頭皮周りからの体質的なお話もしたいですね

また次回もよろしくです♡

限定8名!サードメディスン&アゲ飯で火星パワーを味方につけよう!

 

星とサードメディスンを絡めたワークやります! 

今回のテーマは火星力☆

 

心身が不安定になりやすい時を健やかに過ごすために

「やる気」「勇気」「自己表明」「アサーティブ」
ニコラボでも、いろいろな方が火星に関する記事を書いてくれていますが、こんな時期は、何よりもしっかりした「自分の軸」を持つことが大切です。

自分軸が弱いと言いたいことも言えず、まわりの空気ばかりを読んで内に抱え込んでストレスに…
逆に強すぎると、自己主張が強く、攻撃的な態度が目立ち、結果、他者との関係がうまくいかなくなってしまったり…
バランスが整っていればしていれば、他者とのよい関係を築きながら、自分らしい生き方ができるのです。

また、不要なものを手放す力も火星のテーマです。
いらないものを抱え込んでいたら、すっきりと前向きに歩んでいくことはできません。
身も心もを気持ちよくデトックスして、内と外のバランスを保つことを目指しましょう!

そこで!
アロマの香りから嗅覚を利用した体質診断、サードメディスンであなたの火星力をチェックします!
バランスを整えるって、一体どうしたらいいの??
そんな質問に対し、普段の生活の中で実際の解決方法を導き出すのがサードメディスンです。

例えば流行のスムージーを健康にいいからと言って朝から飲んでいませんか?
これ、人によっては火星力ダウンさせます。

え! と思った方!
まずはサードメディスンチェックを!

火星にまつわる身体の話しや生活に役立つお話をしつつ、ソーセージを皆で作って食べて、知らないうちにあなたの火星力もいい状態にしてしまおう!
そんな魂胆です。

■日程:7月2日(土)18時~21時
■場所:北参道・心理占星術研究所
■参加費 4,500-


【内容】
・サードメディスン・チェックであなたの火星力チェック
・火星力を上げるためのワークとお話し
・体質に合ったスパイスを使った天然羊腸ソーセージ作り♪


※ザワークラウト&ベルギービール(ヒューガルデン)付き!
※アルコールが苦手な人は、特製のハーブティー付き!
※材料の準備のため、お申し込みは6/26までにお願いします。
   
お申し込み受付は→ こちら (nico先生宛) または


私の方に声をかけていただいてもOK。

ぜひ、みなさんで楽しくソーセージを作り、火星をもりもり鍛えちゃいましょう!

シャラポワ選手とドーピング。サードメディスン視点でテニスを読む!

テニス界の妖精、シャラポワ選手のドーピング不正疑惑が3月に発覚しましたが、
シャラポワ選手は復帰できるのでしょうか?

この件、めちゃ気になっているんです!

”シャラポワは全豪オープン期間中のドーピング検査で、メルドニウムの陽性反応が出ていた。自身が開いた会見では、そのメルドニウムを10年以上健康上の理由から服用しており、2016年1月1日から新たに禁止薬物にメルドニウムが指定されたことを知らなかったと発言していた。シャラポワは現在、国際テニス連盟(ITF)からの正式な処分が下されていないために、暫定的に公式戦への出場は禁止されている。”

 

”メルドニウム(市販名ミルドロネート)は決して新しい薬ではない。バルト三国のひとつ、ラトビアで1970年代半ばに開発され、もともとは家畜の成長を早める薬だった。2000年を過ぎて、人に投与すると心臓の働きを高め、虚血症などの心疾患に効果があることが分かってきた。
 一方で、1980年代にアフガニスタンに侵攻した旧ソ連兵がこの薬を持たされたとロイター通信は報じ、薬の開発者のイバルス・カルビンス氏も7年前、「(標高が高く酸素が薄い)アフガニスタンで兵士のスタミナ増強に使われた」と地元紙に語っている。血流を増し、持久力向上作用があることを、軍は早くから知っていたと推測できる。
 独ケルンの分析機関が昨年発表した論文では、持久力の向上以外にも、様々な効果が期待できるとしている。試合や練習後の疲労回復ストレス耐性の強化中枢神経系の機能の活性化気分を高揚させる記憶力を高める――。 ” 朝日新聞デジタルより

ドーピング禁止法国際基準のリストにメルドニウムは
ホルモン調整薬、代謝調整薬
の部類(S4)に入っています。
今回の薬物メルドニウムは、シャラポワだけではなく、ロシア選手から集められた4316人中724人、およそ6人に1人から検出。アイスダンス、スピードスケート、自転車などのロシア人選手や、エチオピアの陸上選手からも。
選手それぞれがどのような意図でメルドニウムを使っているのか、真実はわかりませんが

サードメディスン理論から、上記の情報を元にシャラポワ選手を読み解いてみました!

メルドニウムが上記のような効果がある、ということから
イオンマトリックス図でいうところの心軸をうまく調整してくれる薬なのだろうなと想像。
特に心疾患に効くというところから左下にフォーカス。
ロシアでは安価で簡単に手に入り、ビタミン剤のように飲まれている薬らしいですが
ロシア人の死因の第1位は心疾患らしいので、需要があるのかもしれないですね
ロシア人=日光浴が少なく、メラニン色素が少ない人種
いつもテンション低く、沈静系で心臓弱い傾向、普段のドーパミン分泌も少なそうなタイプ。
その両極端なアフリカ人=日光浴が多く、メラニン色素が多い人種
いつもテンション高めアゲアゲ系で心臓強い傾向、普段のドーパミン分泌が多そうなタイプ
などと人種から体質傾向も考えてみました。

シャラポワ選手、以前は打つときにすごい声を発していました。
そののうなり声を計測すると、100デシベルを超え、その音量はなんと、地下鉄の中の騒音に匹敵するとか(笑)
2011年にそのうなり声にウォズニアッキ選手が苦情、「ボールの速度が正確に判断できない、禁止すべき」と訴え、そのあたりからシャラポワは声を出さないようになったんですが・・・
サードメディスン理論では声を出すことは、左下を強めるんです。
大声を出せば出すほど、左下が強まる=闘争本能のアドレナリンが出やすい状態になりそうです。
なので、シャラポワ選手は声を出すことで闘争心を上げ、
また、弱い自律神経系のバランスを取っていたとも考えられます。
あるいは、10年以上も前からメルドニウムを摂取していたようですから、メルドニウムの薬の暴走からあのうなり声を出さずにはいられなかった可能性もあります。
どちらにしても、シャラポワ選手がホルモン調整機能が弱いと仮定できる一つの理由です。
スポーツと自律神経の調整は切っても切れない関係です。
交感神経が刺激されて“臨戦態勢”に入り、
また試合中に「ゾーン」に入れば最高のパフォーマンスが期待できる、と言いますが、生きるか死ぬか戦いの中で肉体と精神が特殊な状態に追い込まれた時のホルモンの働きです。
そして優勝体験をすれば脳内報酬系ホルモンのドーパミンが出る。
水泳の北島康介選手が優勝した直後のあの「超きもちいい~」状態です。
有名選手になればなるほど、プレッシャーも高くなり、
優勝して頂点に立ったときのドーパミン濃度はすごいのではと想像します
そしてドーパミンはさらに強い刺激を求めてにさらなる意欲を掻き立てます。
しかしその「さらなる意欲」と「依存」は表裏の関係・・・
同じドーパミン報酬(優勝体験)が得られなければ不足感はつきまとう
だから、スポーツ選手はさらなる上を目指すために頑張れる、けれど
その脳内報酬ドーパミンの渇望感をうまく満たして、コントロールが出来なければ、精神不安や鬱状態がつきまとうでしょう。
最近多い、スポーツ選手と薬物やギャンブルの関係は密接な関係があります。
運動と薬物や賭博は脳内のこのような化学的なプロセスが共通しているので代替依存しやすいのです。
選手の体質によっては切実なテーマになりそうです。
意欲を高める、やる気を維持する、そして生きる気力を維持することも
いかにして、ドーパミン濃度を高いレベルのままに保つかといったことがキーになります。

メルドニウムは兵が持つ薬。。。
兵のやる気をコントロール出来る薬といっても過言ではないですね・・・

ロシア人はそもそも持ってるドーパミン濃度が低そう、と想定出来るならば、
そして、シャラポワ自身がサードメディスン理論で言うところの左下が弱い体質ならば、
それだけ試合中と普段の落差が激しくなり、勝てなくなればなるほど、高い切望感とともに薬への依存度が高くなりそうです。ここにシャラポワがメルドニウムを辞められなかったヒントがあるのかもしれません。
サードメディスン理論を知ると、スポーツにはドーパミンの代替、またはコントロールがとっても大切になってくる、と当然のごとく思います。
ここは是非、普段の食生活やアロマで解決したいところ!!
そう、サードメディスン・チェックのスポーツへの応用!
テニスなら、
左下が弱いタイプなら、声を出して打つ!とかでプレーの質が上がること間違いなし。
試合のときの集中力UPにも繋がるかもしれません。
試合中になかなかアドレナリンがあがらない、あがった頃に試合が終わってる・・・
そして負けが続いて凹む・・・
そんなあなたへのアロマレシピ!
ドーパミンやセロトニン等のホルモン放出を亢進する働きを持つL-リモネンを含む、セロリ
ド-パミン分泌促進に関与するオイゲノールを含む、クローブ
ゲラニオールという成分がβエンドルフィンの分泌を促進する、パルマローザ
神経強壮作用のあるバジル
各精油5滴づつ植物オイル10mにまぜてみぞおちにぬりぬり♡
シャラポワにサードメディスン・チェックして
使ってもらいたいですね。
まずは、あなたがどんなタイプか調べるが先決。


嗅覚受容体は体の各臓器にあることが最近わかりはじめています
その嗅覚の反応を使った体質診断がサードメディスンチェックです。
サードメディスンチェックをして体の声を聞いてみませんか?

 

 

サードメディスン・チェックは好きな香りの順番に並べるだけ

サードメディスンって何?って方はこちらから

サードメディスン・チェックとは

 

 

チェックを受けたい!って方は

サードメディスン・チェックが受けられるメニューへ

 

 

チェックを受けながら、自分のバランスを整えつつ、学んでみたい!という方は

サードメディスン入門講座の詳細へ

 

 

ニコプラネッツ!双子座期の予報UPです

昨日太陽が双子座に入り

心理占星術Webマガジン nicopla.net も双子座期の予報UP↑

ニコラボメンバーそれぞれが書いた楽しい12星座占い☆

nicoの赤ペン12サイン占い

nico先生の始めの時期読みが特にいいです。

現在の柔軟宮いっぱいの星回りの中でうまく生き抜くヒントがあります。
読んでいて、何度も頷いてしまいました。

『決して、結論に行きつこうとしないこと。なぜなら、そこには理想的な結論はないから・・』

あぁ、この言葉は身にしみる。
活動宮な星が多い私としては、すぐに結論を出したがり
白か黒か、白じゃないなら、もういい!ぷい!とかやってしまいがち・・・

結論の出ない展開やグレーな状態にはフラストレーションがたまりがちで

そこに理想的な結論はないのだ!という「結論」をもっていれば
グレーのままいける気がする・・・(笑

あぁ、サードメディスン的にも心軸の調整系が弱い、感情直結型。

理や知をもってさわやかに動く!苦手ですね。
まさに双子座期のテーマ。

言葉を使う
コミュニケーション
情報
知る
知識
学ぶ
通信
移動
小旅行

良くも悪くも、こんな分野でごった返しが起こりそうな双子座期の星空です。

そして今月のアゲ飯


ハーブの「セージ」をテーマに書きました~
今回はサードメディスン的処方を考案したというより

自分がハンバーグにはまっていたから!
そこにセージとローズマリーがあったから!なのですが

セージとローズマリーの香るハンバーグ!

是非読んでみてくださいね!

ちなみに、梅雨にはセージ!みたいになってますが、
セージの精油は抗ウィルスや抗菌(細菌)には効く臨床データはありますが、抗真菌作用はなさげなので、いわゆるカビにはあまり効果はなさそうです。

カビにはシナモンがいいので、梅雨時にはシナモンハンバーグもどうぞ♡