2022年5月・6月 嗅覚反応分析士基礎講座 開催予定

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです

2022年4月18日現在

嗅覚反応分析士基礎講座の予定です

以下の日程以外でもご気軽にご相談ください

5月1日スタート 嗅覚反応分析士基礎講座

2時間×6日コース 週1プラン

麹町教室での受講(2名様まで)・オンラインでの受講 いずれも可

日程時間
5/1(日)13:30-15:30
5/7(日)13:30-15:30
5/14(日)13:30-15:30
5/21(日)13:30-15:30
5/29(日)13:30-15:30
6/4(土)13:30-15:30
都合の悪い日時などありましたら個別に相談可

6/11(日)スタート 嗅覚反応分析士基礎講座

2時間×6日コース 隔週のんびりプラン

麹町教室での受講(2名様まで)・オンラインでの受講 いずれも可

日程時間帯
6/11(土)13:30-15:30
6/25(土)13:30-15:30
7/9(土)13:30-15:30
7/24(土)13:30-15:30
8/6(土)13:30-15:30
8/21(日)13:30-15:30
都合の悪い日などありましたら個別に相談可

講座の内容詳細とお申込みについてはこちらをご覧ください


嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

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今と昔の森羅万象と化学

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです。

桜が満開の3月末。

通勤路の桜並木。寿命が近づいている木が多く

今年の夏に安全性の観点から伐採される予定になっている木にそのお知らせが貼ってありました。

今年で最後と思うととても悲しいですが、今まで楽しませてくれてありがとう、と感謝しながら通勤している日々です。

ここだけ、花の色が濃いところを発見。

最近、昔の平均寿命というのを調べたのですが、
古代ギリシャの時代の平均寿命は女性35才、男性44歳だそうです。
平均寿命が40代を超えるのは、どこの国でも現代になってからのようでした。

⁡人間は科学の知識を進歩させて、顕微鏡が出来て、ミクロの世界を観れるようになり、物質の性質を知り、疫病の正体を知り、衛生環境を良くし、栄養基準を設け、医療技術を上げて長寿を可能にしてきた。まさにそれらの総合努力の結晶ですよね。改めて人間て凄いなぁ、と思ってしまいました。

まぁ戦争などで亡くなる方が多かった時代背景などを考慮したとしても
40も過ぎれば、加齢と共に何かしら身体が衰えに向かい、日々のケアがより必要になってくるのは当然ですね。

ミクロの世界が見えなかった時代には、病気が何かわからなかったからこそ病気になる人とならない人の違いを、体質から考慮していた。逆に言えば、それしか方法がなかったから、身体をホリスティック(体系的)な方法で観察して体質を考慮することがより大事だったとも言えます。


東洋では陰陽五行論

インドではアーユルベーダのトリドーシャ

西洋ではヒポクラテスの四体液説

このように「物質の性質」を分類を「火・水・土(地)・金(風)」などの「想像上の元素」にあてはめて物質の原理を考えていた。

私は化学は難しくて、苦手だったのですが、こうゆう森羅万象の仕組みみたいなものが昔から大好きで、なぜだろう?とハマって勉強していたので結構詳しいのです。

今でこそ伝統療法や占いという形でその原理が利用されてますが、昔はそれが全ての森羅万象の捉え方であったわけで

現代の医療では人の身体をホリスティックに見るより、病気をミクロに見る方に重向が置かれていますので、各検査数値が何より重要で、ホリスティックに身体を考慮することがされていません。

今の時代になってもまだ伝統療法が求められるのは、その違いにありますね。
もし今の化学をベースにした医療で人の体質を考慮した処方が行うことが出来たなら、どんなに効果的で、薬害や不必要な治療を減らすことなるだろう、と。

化学をベースにした体質論。
絶対に必要じゃないですか?

ここで嗅覚反応分析のIMチェックが登場です。
香りの化学分類から展開したIMチャートがとってもわかりやすく、私たちの状態や気質、そしてなにをしたらいいかを示してくれています。


IMチャートからの体質考慮と
化学的分類への関連性を学ぶことは
まさにそのミクロが得意な現代医学にて
体質考慮する事に繋がる事と思ってます。

まずはその化学的概念を!
しっかりと学ぶ

今回の化学リテラシーを高める会主催

『マトリクスと化学』では
化学の知識を総動員して
マトリクスを解説いたします!

縦軸プラスとマイナス
横軸の極性について化学的に掘り下げます!

今回この講座を作成していて思うのは
これは過去の賢人達へのチャレンジだなーと。
化学リテラシーを高める会!
ここにチャレンジしていきますよー

『マトリクスと化学①②』

お申込みの最終締め切りは4月6日(水)迄!
(お支払い完了で申込みとなります)



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北斎スピリット

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです。

ずっと行きたかった、すみだ北斎美術館にて北斎を鑑賞してきました♡

私にとってはちょうどよく、花の特集の企画展中で♡

私は絵のことに関してはど素人ですが

北斎の色使いや
くすっと笑ってしまうような画風のユニークさ、そして
目で見えない部分に対しての
観察眼の凄さに引きこまれてしまいました

北斎は人体を描くために、著名な接骨医に入門し、
骨格の勉強をしたそうです。
対象に没入する力が半端ないですね

きっと植物に対しても相当な知識を得て
確かな観察眼と想像力をもって描いていたのではないかと
そんな風に感じました。

北斎のそんなスピリット、生き方のようなものが大好きで

美術館の作品や説明を通してですが、

そう、そう、これなのだー!!って (なにがだ?笑)

一つの何気ないアウトプットに対して
自分が納得する100の裏打ちがあるような
私もそんなアウトプットができるプロになりたいな、

という思いに改めて気づかされ。

私も自分の活動やビジネスをどうしていくか試行錯誤し続けている中で

嗅覚反応分析の講座や化学の講座をやるにあたって葛藤していること

人から、健康になる為に何がどうなっているのか化学の仕組みまで細かく知る必要はないという意見をもらったり

またビジネスを上手く回していくだけの目的ならば、

化学にお金を払ってまで学びたいと思う人が一体どれだけいるの?と

かなりマニアックだし、ニッチ度が高すぎる、と。

でも!やっぱりアロマテラピー、嗅覚反応分析のプロとして活動するならば!!

ただ受け売りの知識だけではなく

自分が納得出来る、裏打ちされたものがあるのかないのかでは

アウトプットも変わってくると私は思っています。

北斎と植物療法

北斎は当時としては長寿で90歳でなくなっているのですが

60代終わりに脳出血か脳溢血で倒れた際は
自らユズの薬を作り回復したそうです
その作り方まで絵刺し付きで紹介があります

柚子を使った北斎お手製の薬のレシピ。
1893年出版『葛飾北斎伝』国立国会図書館デジタルコレクションより

材料は、柚子1個、極上の日本酒1合。
柚子を細かく刻み、土鍋に刻んだ柚子と日本酒を入れ、水あめくらいになるまで弱火で煮詰めて出来上がり。白湯で薄めて飲み24時間から36時間くらいの間には飲み切る。
注意点はユズは金属を嫌うので、切るときには竹のへらを用い、鉄や銅の包丁、また鍋は使わないこと。

金属との化学変化の注意書きまであるって素晴らしくないですか?笑

素晴らしい江戸時代の民間療法。

柚子や柑橘類の薄皮に含まれているポリフェノールが脳の血管性疾患のリスクの低下に
関与するというエビデンスに繋がったのはつい最近になってからだと思うのですが

こういった昔ながらの民間療法や経験からわかっている療法を

もっと科学的に注目してもらいたいですが

「薬」として売れない(金にならない)モノは研究対象にならないことが多いのが残念です。

北斎はお金に全く執着がなかったようで、故に金銭的には苦労が絶えなかったようですが

そんな北斎の気質があったからこその、今の北斎があるんだなぁと。

北斎は絵を学ぶ弟子たちのために、絵画の方法を伝える漫画を残し

それらの漫画の値段は当時お蕎麦を食べるのと同じぐらいの値段だったとか

それがたまたま海外に渡って、西洋の画家に影響を与えることとなり。

海外で評価されて有名になったのです。

また北斎は『長寿の薬』と名付けた漢方薬(龍眼肉)も自分で作り、
この薬を服用することで、88歳まで病気をしなかったと
北斎自筆による、作り方のメモが含まれています。

北斎が松代藩士である宮本慎助に渡した「日新除魔図」の中のメモ

ライチに似たフルーツである龍眼を乾燥させた龍眼肉60グラム、白砂糖30グラム、極上の焼酎一升を壺に入れ、しっかりと蓋をして60日間置いた後、朝と夕方に猪口で2杯飲む

竜眼

柚子のお薬に使う日本酒も、長寿の薬に使う焼酎も「極上の」とつくのが面白いですね。

悪い品質のもいっぱい出回ってたのでしょうか?と想像したりして。

そんな江戸時代にどのような形で漢方を取り入れていたか、知ることができ

私たちに絵を通して時代を伝えてくれていて、

伝え方が9割、ではないですが

北斎の画を通して美しくもユーモラスに伝える力に、私も感銘うけ、そのスピリットを真似したくなりました。

皆様も、美術館まで足を運んでみては?


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新講座!募集スタート「マトリクスと化学」化学リテラシーを高める会から

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです。

今日、またまん延防止対策が延長が決まりました。

今日は3月3日の新月ですが、3月21日の春分の日迄だそうです。

2月24日にロシアのウクライナ侵攻があり、

日本では同時期に5歳から11歳の子供へのワクチン接種もスタートし

コロナ政策、ワクチン、そして戦争と全て国単位で動く事柄が続いていて、一連の流れはなんだか不穏に感じてしまいます。。。

新しい時代に突入している過渡期なんだろうな、と感じていますが


⁡昨年のコロナ禍からスタートした、化学リテラシーを高める会は

新しい時代に向けた、私自身の新しい試みなのですが

今日、満を持して新講座の募集をスタート致します!

✰新講座✰ 『マトリクスと化学』2部制スタート!

嗅覚反応分析をやっている方、

またナードさんでアロマのお勉強をされていて、電子座標図と向き合っている皆様にとっては
大事な大事なこのマトリクスチャート!!
これを化学的に掘り下げます☆

で、何が満を持してなのかと言いますと
これを掘り下げるのには
化学の基礎知識が必要!
ということからの
化学リテラシー基礎コース!の開催に至った経緯があるからです。

このマトリクスと化学の講座をするために、この一年間、化学リテラシー基礎コースを頑張ってきたと言っても過言ではございません!!

とはいうものの、化学リテラシー基礎コースの内容がとても重要かつ面白過ぎて、

最初の目的がそっちのけになっていた、とも言えますが🤔笑

☝️忘れっぽく、話がどんどん広がって逸れていく左下体質でしたので🤣

兎にも角にも、
この『マトリクスと化学①②』は
講師いとけん先生の一年間の集大成でございます✨

フォロー会もありますよ☺️
全てzoom開催
後日動画での視聴も可能です‼︎

内容については全て化学基礎知識がある事が前提で話が進みます。(構造式や電子式、周期表、電気陰性度、極性について等 推薦:化学リテラシー基礎コース)

基礎をぶっ飛ばして
『マトリクスと化学』を受けてみたい!
という方!それもありです!
化学の学びは興味のあることからスタートすべきと思うので👍
私がマトリクスと化学を深掘りするために、化学リテラシー基礎コースを始めたように。何かをスタートするきっかけは、まずは好奇心から♡

『マトリクスと化学』から『化学リテラシー基礎コース』へ進まれる場合はきちんと理解が繋がるよう、フォローをいたしますので、躊躇なくご参加いただければと思います!

マトリクスを化学的にしっかり理解することで
分析も面白くなる事間違いなしですよ☺️👍

開催にあたり、
いとけん先生と私の思いも
ホームページ記載しておりますので
是非お読みくださいね!


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タバコから学ぶこと

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです

昨日、健康包括支援協会の理事の軍場先生が受動喫煙による死亡率の記事をtwitterで上げているのを読んで、びっくり。

受動喫煙で年間1万5千人が亡くなられているんですってよ!


受動喫煙は本当嫌ですね。

ということで、今回は「煙草」について改めて。

ハーブとしてのタバコ

タバコは「体に悪いもの」で、「植物」ってイメージはないかもしれませんが

タバコも植物です。ハーブですね。

タバコの葉は全草にニコチンを蓄積していて,昆虫など外敵からの食害を受けると植物ホルモンであるジャスモン酸を介してニコチンの生産をより誘導するそうです。

ニコチンは強い毒性を示すため,外敵への防御に重要な役割を果たしているんですね。

タバコの歴史と今と

古代マヤ文明の人たちが吸っていたのが最初だそうで
15世紀の終わりにコロンブスによりアメリカ大陸が発見され、インディアンが吸っていたタバコをヨーロッパに持ち帰り、急速に広まったようです。

日本には16世紀半ばにポルトガル人が種子島に現れ、九州を中心に南蛮貿易が展開された際に鉄砲やキリスト教と共にタバコも輸入され、江戸時代には喫煙習慣が広まったそうです。

明治以降は、日本政府は国家収入を増やす目的で、タバコの製造販売を「国営」にして、税を徴収する手段となり。国が喫煙を奨励したことにより、昭和40年頃には男性の喫煙率が80%を超えるという事態になったと。

タバコのニコチンは、脳内のドーパミン系を活性化して、ストレス軽減や快情動に貢献し、これがタバコの中毒性と繋がりやめられなくなる。そう考えると、タバコが高度成長期の男性の労働力の助けになっていたかもしれませんね

財務省はまだ「日本たばこ産業株式会社 JT」の株を33.35%保有しているようですよ。
日本の禁煙運動の動きが遅かった理由ですかね

国民の健康と国家の利益が天秤にかけられるのは昔も今も変わらない!?!?

タバコから学べる事

ということで、何を一番伝えたかったかというとですね

タバコの三大有害と言えば、

■ニコチン ■タール ■一酸化炭素

中毒性の強さに加えて、発がん性物質の多さや、血管を収縮し酸素の運搬を阻害し、動脈硬化の促進

辞めたことに越したことはないですが

タバコには「癒し」という側面も持っているのも確かです。

それと同じで、アロマも天然植物成分だからと言って、

全て安全で体にプラスにだけ働くということではないということ。

プラスに強く働くものには、必ずそこにマイナスの作用があるということ

一時的に自分にとって癒しや、治癒に働いたとしても
長きに渡り使用して大丈夫なのかどうか?

中毒性や副作用などはないだろうか?

学びが大事になります

薬と毒のことわざ

よく言われることわざですが

『薬も過ぎれば毒となる』

『薬人を殺さず薬師人を殺す』 

 ⇒ 薬によって人が死んだとしても、罪はその薬にあるのではなく、それを調合したり、飲むようにすすめた医者にある。薬は使いようが大切で、使う人によって毒にも薬にもなる

反対に『毒にも薬にもならぬ』

このことわざは、セルフケアでアロマや植物療法を実践する人にとって、すごく大事なことだなぁと思っています。

「今の自分に合っているか?」
「このまま使い続けるべきか?」

を知ることは永遠のテーマなのではないでしょうか?

まずは自分を知ることからはじめよう

ということで、そんなセルフケアに味方になるツールとして

今の自分を俯瞰できる、「嗅覚反応分析」があります


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メイキング・オブ化学リテラシー基礎コース!


松の内明けではございますが

あけましておめでとうございます!

嗅覚反応分析士のちえむらです

久しぶりのブログ投稿です。

久しぶりではありますが

実はいつも講座開催の活動記録をブログに残したい!

と思って、講座後に書き始めるのですが、結局他の優先事項がバタバタとやってきて、書き終わる前にいつも時が過ぎてしまって(泣)書き途中の記事が日の目を浴びることなく、いっぱい残ったままなんですよ。。。

今日こそは書き終えるぞ!!!という決意固く

2021年後半のメインテーマでした「身体の化学リテラシー基礎コース!」について!

2021年の化学リテラシーを高める会

今は、2021年10月期の化学リテラシー基礎コース最終回105「香りの化学」を終えたところ。

まだ今期は105のフォロー会と総合テストが残っていますが!

ご参加の皆様、ありがとうございます!!!😊

2021年は勤務仕事が異様に大変だったのと、嗅覚反応分析の基礎講座も開催し、コロナの影響でひたすらプライベートレッスンをやっていたのと、化学リテラシー基礎コースの運営と。

私まじで大丈夫なんだろうか?ってぐらい休みなしで朝から晩まで狂ったように働いておりました。苦笑。

ようやく一息ついてきた今日この頃です。

  • 101 ミネラルを化学する(原子の性質)
  • 102 脂質を化学する(化学構造式と結合・電気陰性度)
  • 103 水を化学する(化学結合と分子間力・PHについて)
  • 104 タンパク質を化学する(分子間力と酸化還元について)
  • 105 香りを化学する(熱について)


改めて振り返り。

2021年、私がどれだけ「化学リテラシー基礎コース」の創作にエネルギーを注いできたか。

私も皆さんと一緒に受講だけしているように見えるかもしれませんが(笑)裏では本当燃えておりました!!

2期目となった化学リテラシー基礎コース。

1期目は自分の知識が追いついてないのもあったのと

スケジュールをタイトに決めてしまったので工夫改善する余裕がなかったのですが

2期目は沢山の話し合いをもって改善を重ねて、今回の講座開催することができたように思います

それでも、あれもこれもと講座に詰め込みたい内容が多すぎて、

たっぷり改善の時間を作ったはずなのに議論していると、時間全然足りない!って状態になり、

最後には、えいやー!で結構大変でした。苦笑

受講生の皆様にも細かいミスなどをご指摘いただき、修正しながらようやくここまできました。

応援して下った皆様に感謝です!

化学リテラシー基礎コースをはじめる原動力となったもの

化学の初心者向けだからこそ、できるだけわかりやすい言葉で

まずは興味を持てるように!難しくし過ぎない講座構成を意識しましたが

受講生の皆様いかがでしたでしょうか?

記憶だけするような勉強するのは辛い年ごろ・・・

もう脳がね、拒否するんですよね

今更、小難しいことを「知ったか」したいんじゃなくて、

ただただ、理解して使えるような知識にしたい!!

それが私の理想の授業で。


そして、自分みたいな人他にもいるハズー!!

って思いの原動力でここまできました。

私たちの身体を作っているもの、栄養素

身体の中の化学工場、一つ一つ丁寧に化学的性質でみていくことですごく勉強になりました。

身近な生活の中でも化学を知ってると役立つことって沢山ある!

嗅覚反応分析の学びでも、化学の部分は難しいので、あまり深入りはせず

理屈より実践で結果を出すが優先です。

ただ、きちんと分析する際には、なぜそうゆう結果になるのか、

その理由について物質の分類と心身への働きの相関性を考えるときに

化学の「基本のき」は大事な部分ですね。

情報化社会だからこそ、色々な情報に騙されたり、振り回されない為にも、

自分で考える足を持つことが大事。

化学リテラシー基礎コースはその入り口になるところ、と思っています

なぜ?から深堀するということ

ということで、

わかりやすい伝え方を考えるためには、

いとけん先生と私の間で何度も何度も質問と回答を繰り返す必要があり

色んな資料を読み込んだり、わからないことがあるといとけん先生に何度も何度も同じこと聞いたり、

この言い回しじゃダメ?
この順番じゃダメ?

何度もいったりきたりして講座を作っています

いとけん先生にはこんな私に辛抱強くお付き合い頂きながら、

わからないことは調べてもらったり、工夫しながらテキストを作成して頂きました!

いとけん先生にはきっと内心飽きられていると思うのですが・・・苦笑

嫌な顔一つせず、文句も言わず、「ご自分にとってもこの講座はとても勉強になっている!」と言っていただきながら。 感謝!

私の学びたい、はまだまだ終わってないのでまだまだ続きますよーーー!笑

課題提出について


そして今回は講座の構成として「課題提出」にかなり重点をおきました。

受講生の皆様には結構ご負担になったかと思いますが

化学ってどうしても難しくなるし、ボケっと聞いているだけでは吸収されないので

学ぶのに気合が必要なんです!

申し込んで講義聞いてればいい!ということでもないので、積極的に学びに取り組んでもらう為にも、あえて課題をやってもらうことにいたしております。

今回の課題では皆さんの『理想の授業』を語ってもらったことで

皆さんの疑問・質問をシェアするということや、

⁡またチャットグループを作ったりすることにも繋がり

発展があって面白くなりました。

皆でつくる化学リテラシーを高める会

せっかく化学に興味を持ってくれている人が集まって学びに励んでいるので、皆さんと化学をテーマに興味関心を一緒に共有しながら今後の『化学リテラシーを高める会』を作っていけたらな、と思っていた今期、

アンバサダーさんを募集したこともあり盛り上げていただいたり

既に知識やご経験が豊富だった方もいらっしゃった生徒さんのお陰で

フォロー会等でそれぞれの知恵をシェアいただき面白い講座になったように思います

そういった経緯もあり、私といとけん先生の中でも

皆で作る「化学リテラシーを高める会」という意識が芽生えつつあり。

この会がどういう形になっていくか、まだ今後未知数ではありますが

皆様とのご縁を大切に、よい会に発展できるように目指していきたいです!

時代の流れと必要性

SDGs、脱炭素!が叫ばれている時代

炭素のコトは環境問題のようでいて

全ての生命は炭素でできている。

私たちのすべてのエネルギーに繋がる。

SDGsを根本から理解するにも

化学リテラシー基礎コースはすごく大事な内容つまってると思います!!

ご興味ある方は、是非次回の基礎コースをお楽しみに!!


化学リテラシーを高める会についてはこちらのホームページから



嗅覚反応分析士基礎講座 2021年10月 開催予定

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです

本日は3年前に入門講座を受講してくださった方が、改めて嗅覚反応分析が気になる!
と再度チェック&アロマブレンド作成に
アロマプラスを受けに来られました。

再び「香りの遊び方」を選んでくれてありがとうございます!!


3年の間、ご自分で独学でアロマを学んでいたようですが
精油を自分で選ぶ際の
薬理作用の情報で迷走入りしていたようで

対処療法と根本療法の違いなどの話を改めてさせて頂きました

やっぱり嗅覚反応分析の理論素晴らしい!
ということで次回からは基礎講座に突入です‼️

4時間✖️3回に分けた 嗅覚反応分析士基礎講座
スタートします!
一緒に学びませんか?


オンライン受講でご希望の方
募集いたします!


①10月16日(土)13:30-17:30
②10月23日(土)13:30-17:30
③10月30日(土)13:30-17:30


嗅覚反応分析士基礎講座は
ご自分でチェック&対策が出来るようになる講座です。


⁡アプリで簡単に日々チェック。


入門講座を受けていなくても受講可能です!

ご自分に合ったセルフケアをご自分でチェックを重ねる事で自分にとって何が合うのか、わかってゆきますよ。

学びも一つ一つ積み重ねです

上記の日程の受付は
12日(火)〆切です

テキストも新しくなった基礎講座!!


その他の日時のカスタマイズも可能ですので
ご気軽にご相談くださいね

現在は、土日祝と平日は夜のみ開催しています

講座詳細&お申込みは


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探究学修と化学リテラシー基礎コース。

こんにちは、嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです。

先日、

「学修デザイン研究会全国大会」

文部科学省後援、NPO法人学修デザイナー協会主催 

というのに参加してきました!

学修デザインとは

会の説明を要約すると

「学修デザイン」という言葉だけを聞くと、学校教育的なイメージが湧きますが、そうではなく、部活だったり、趣味スポーツの指導、社会人の社員研修の在り方、年齢問わず、誰もが夢中になれる学びを作る学修デザイン、一人ひとりが楽しみながらのびのびと力を伸ばすこと、福祉の世界でも、例えば高齢者の認知症予防トレーニングにも役立てられる・・・そんな誰もが夢中になれる学びづくりをめざす仲間を全国に広げています。

というようなことが書かれていて

これを読んだ私は、これだー!!とすぐ参加申し込みをしてしまいました♪

今まで私が日本の義務教育で受けてきた、どちらかというと先生の授業を聞くだけのトップダウン的な「教育スタイル」と

アメリカ留学時に体験した活発な議論を繰り広げられる「教育スタイル」って本当に違っていて

その違いの差というのは、私たちの積み重ねられる経験の差となり

その経験が、常識的な感覚になっていて、社会人になってからの組織の雰囲気、働き方、周囲との関わり方、そしてそれが自分の在り方や価値観にとても影響するということ。環境によって、無意識に作られる「私」は教育の在り方ですごく変わるのではないかと、

私自身の10年のアメリカ生活からの日本帰国で、社会適応に苦労してきた数々の体験から

上手く言葉にできないが、もやもやと感じていました。

この「学修デザイン研究会全国大会」ではその私のモヤモヤを全部言語化して、具体的に指示してくれていて、オンライン越しに膝を打ちまくっておりました!

現在、私は「嗅覚反応分析」を人に教えたり

また化学リテラシーを高める会で化学基礎コースを通して、講座の構成や作成に携わる中

生徒さんにとって、より『有意義』な学びにするための、その「学びスタイル」を具体的にどうしたらいいのか? って日々頭を捻っていたところだったので

「学修デザイン」という言葉にもひっかかり、またさらにその中の一つのテーマ

『探究学修』という言葉にも惹かれて受講させていただいたのですが

気軽に聞き流す予定が、朝の10時~夕方の16時半まで みっちりと釘付けになっておりました。

広島県教育委員会教育長・平川理恵氏のお話が素晴らしく。

広島県では『一人一人が,生涯にわたって主体的に学び続け,多様な人々と協働して新たな価値を創造する人づくりの実現』を目指して、まさに教育改革が広島から起こっている!というのを知る機会をいただき。

未来の日本の教育も変わるのでは!!と思わせてくれた、とても感激と感銘を受けたお話しでした。

探究学修とは

探究学修を文部科学省では、「問題解決的な活動が発展的に繰り返されていく一連の学習活動のこと」と定義しています。 2022年から、高校では本格的に探究学習がスタートされるようです。

文部科学省HPから拝借画像です。

探究学習とは、自ら問いや課題を見つけ、情報を収集・整理し、他者と議論・協働し、自分独自の答えを導き出す学習方法です。決して答えは1つではない。

この『答えは一つではない』という前提がすごく大事だなと思うのです。

大体、昔ながらの受験目標の教育を受けていると皆、模範解答を知りたがる。

問いを先生から出され、模範解答があり、それと同じならば正解。という流れ。

自分で問いを立てて、考えて、課題を見つける、という習慣がつかないのですね。

今回の私といとけん先生が主催している、「化学リテラシーを高める会」でも、そういった

自分で疑問をみつける、ことができる人は

少しでも発見があり、化学が楽しくなっているのではないかなぁ?と想像しています。

講師の説明に不足があれば、たくさん質問ができる。

逆に、授業を受けて、出された質問に答える、「だけ」の人は、

きっと、何がわからないかもわからない、と

①「問いを立てる」ことができない

②「課題を発見する」ができていない

③ だから質問するのも恥ずかしい。。自分のレベルが人とは劣っていると感じて質問できない、など

そもそもが、質問を作るという習慣、意識がないというか。

そして、会を重ねるごとに、どんどんわからなくなってくる、で終わるのかなぁ?と、

改めて考えてみましたが。

化学リテラシー基礎コースも1期終わって、私も一通り学びを終えましたが、

正直私もまだまだわからないことだらけで、

でも質問が沢山あるのです。

沢山あるから、いとけん先生と、議論して講座をつくることに繋がっています。

なので、私から言うのもなんですが、基礎的学びほど、自ら、問いを立ててもらいたい。

わからないと思うことが、面白い学びに繋がるというか。

その「わからない」に自信をもってもらいたい、というか。

こんな教育しか受けてないんだから、当りマエダノ、クラッカー!!と。(古)笑

自分が何を知りたいのか? 何がわからないのか?

普段から「課題を発見」し「自分の考えを相手に伝える」習慣をつけよう

まずは普段の生活の中で「なぜ」を探してみましょう。

その過程自体が『探究学修」です。

まさに化学リテラシーを高めるに必要なところだなぁ、と思ったので。

熱く語りました!

その学びへの姿勢というか、意識が薄いと、

今やっている、フォロー会も、質問受付も、皆でその質問と解答をシェアしていることも

すべてつまらない時間として過ぎていってしまうので!

是非、化学リテラシー基礎コース、化学の初歩からスタートするので

もしお申込みいただいたなら、真剣に

その学びへの意識改革から、スタートしていただけたらなぁ!と


受け身の学びではなくて、自ら考える、責めの学びへ!!

ちえむらは今、とてもこの辺りのことに熱くなっておりますので!!

どうぞ10月期にお申込みの方は覚悟くださいね!ふふふ。

ちなみに、講師のいとけん先生は、27才とお若いのですが

調べたら、いとけん先生はゆとり教育世代の賜物ですから。

詰め込み教育から「生きる力を育む教育へ」

しかしゆとり教育は学力低下と判断されて、また元に戻ってしまった。

ある意味ゆとり教育は探究学修の先駆けだったのではないかな?と思うのですが

(すみません、それほど教育に詳しいわけではございませんので悪しからず)

そんな、ゆとり教育をふんだんに受けた、いとけん先生から学べるのも、ある意味貴重な体験かもしれませんよ!!

若い人から、学問だけでなく、感性もどんどん取り入れよう!

化学リテラシーを高める会の

探究学修の画像も作りましたよ!!

どうゆう方法で、これらを形にしていくか

まだまだ試行錯誤の段階ですが、少しづつ皆さんの無意識に定着できるよう企画しますよー

そんな、化学リテラシー基礎コース


ご興味ある方は是非 10/7からスタートです!


先日 9/16(木)にプチセミナー&説明会を開催いたしました。

ご興味ある方は、後日視聴が可能です。

その他詳細を知りたい方は

ホームページをご覧くださいね


嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

嗅覚反応分析って何?って方はこちらから

嗅覚反応分析のIMチェックを受けてみたい!という方はこちらから

嗅覚反応分析を学んでみたい!という方はこちらから

身体の化学講座を開催してます

化学リテラシー基礎コース 2021年10月期募集スタート

嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです!

東京は肌寒く、今年は秋が早くやってきた感じがありますね。

秋といえば! 食欲! スポーツ! そして学びの秋!!

セルフケアのニーズが高まっている今日この頃ですが

健康志向になればなるほど、色々なものが気になってくる

これ身体にいいの?悪いの?どっちなのー?!

世間の情報に惑わされずにしっかり自分で判断したい!

そんな中で少しづつでも、自分で判断力をつけるための化学の講座。

大好評の 化学リテラシー基礎コース! 募集スタートいたしました!

9/16(木)20:00~ 

化学リテラシー基礎コースの説明会を開催します♪ 

講座の説明会と身体を化学する!プチ講座にもなっておりますので!

気になる~でも化学でしょ~難しいのでは?

先生の説明の仕方が私の脳に響いてくれるのか、いろいろ気になる

会の雰囲気とか気になる方はこの機会に!ご参加くださいね。

当日、参加できない方も、後日視聴が可能です。

お申し込みは以下より

今回6月から始まった1期間を通して、個人的な感想ですが

慣れない化学の言葉だったり、なかなか頭が追いついていかなかったりしがちなので

繰り返しの視聴ができるといいです!(講座は後日視聴可能)

一番いいのは生受講&復習で再視聴してもらうのがいいですが

そんな時間作れない!という方は後日視聴のみでじっくり&視聴を止めながら聞いたりして、消化しながら受講するのがお勧めかなぁ、と思っています。

101から105までの各回、フォロー会&懇親会を設けてますので

受講中に出た疑問、質問などは直ぐに送信いただければ、フォロー会の際に回答する形でやっております。

なので、生で受講できない!!よりも、フォロー会参加できない方が残念かもです。

事前に質問をいただいた部分に関しては、フォロー会で解答部分を配信するのですが、

質疑応答の部分までは配信いたしませんので、懇親会部分でいい質問もらって面白い話の展開になったなーなんてことがよくありましたので。

2021年6月期の受講生さんの声もページに掲載いたしましたので

ご覧くださいね。

ということで

会専用SNSもはじめました! よかったらフォローください♪


嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

嗅覚反応分析って何?って方はこちらから

嗅覚反応分析のIMチェックを受けてみたい!という方はこちらから

嗅覚反応分析を学んでみたい!という方はこちらから

身体の化学講座を開催してます

アロマブティック オドーラタス オープン!!

画像クリックするとショップへ飛びます!

一滴から精油が選べるオンラインショップ!
★ アロマブティック オドラータス ★

ようやく!スタートさせました。

各SNSも作成しましたので
アロマショップ興味ある方はフォローしてくださいね♡

かれこれ半年以上も前から、準備をはじめて。
ショップ作成、いつになったら出来上がるんだろ?と思いながら

ゴールデンウィークにはオープンだ!⇨❌😩
獅子座新月でオープンだ!⇨❌😢
お盆中にはいけるかな?⇨❌😭

という事で
もうずっとずっとコツコツコツコツと。
明けない夜はない!

という事で!
ようやく箱が出来上がりましたので
ショップページを是非見てみてくださいね!

乙女座新月で完成⭕️✨☺️

一滴からの小分け販売だし
アロマレシピの
コンシェルジュサービスもあって
とても乙女座らしい♡

そんな気がしてきました。

まだ商品の数が少ないですが
精油リクエストもお受けいたします。
これから少しづつ沢山の精油を揃えていきたいな♡

全国の精油生産者さんとも繋がって
良い精油を扱えたらなぁと
今後も時間をかけて
少しづつ、丁寧に。


講師業と
化学リテラシーの企画とか
しばらくは激務が続きそうなので


とりあえず発送業務を週1回だけにさせてもらい
ぼちぼちスタートします!

5500円以上のご購入で送料無料ですよ🚚