嗅覚反応分析士トレーナーのちえむらです。

久しぶりのブログ投稿!

ワインの国際的な資格、WSETのレベル2の合格証とバッジが本部から届きました!!

4月半ばに受験して、コロナの影響で届くまでに結果が届くまでに2ヶ月ぐらいかかると言われてたけれども3ヶ月強かかりました

こんな時代なんだから、合格通知ぐらいネットで済ませればいいのに?ぐらいに思ってたけど
やっぱり生の合格証とバッジは嬉しいですね😆

85%以上の正解率で『pass with distinction』(優良)のところ、
84%で『pass with merit』(良)で合格しました

うー悔しい😤

Distinction!
Merit!
って響きがある意味新鮮。
イギリスっぽいのかな〜?
WSET独特なのか?

アメリカの学校だと結果の表記は大体A〜Dとか
Outstanding、Well done、Acceptable、Poor

とかだったから、また違う言葉で評価されるというのは豪に従え感があって留学気分が味わえてよいです


⁡こういった、評価システムって学びには大事だな!と

改めて、今回のWSET受講経緯を説明をすると

⁡WSETは、ロンドンに本部を置く世界最大のワイン教育機関なんですが

今年(2021年)の2月から約3カ月間、WSETの認定講座を開催されている、青山のアカデミーデュヴァンへ通学して英語で受講&受験しました。

WSET Level2テキスト

申込み当初は平日の夜に通学する予定だったのですが
コロナの影響で夜の酒類自粛の影響から、夜のコースが中止となり

日曜日の昼のコースに変更し

日曜昼間から青山ファーマーズマーケットでお買い物をしつつ、授業では美味しい各国のワインを飲み比べては、ほろ酔いで過ごす週末。

なんと優雅な♡ と思いたいところですが、

香りの遊び方の講座開催の合間にヒーヒーしながら通っており、酔いたくても酔えない!状態でしたた。(苦笑 でも青山に通うのはわくわくで楽しかったです!


そんな感じで、英語にしたことで高めてしまったハードルに向き合う時間も作れなくて、試験対策できるのかー???冷や汗ものでしたが
受講をご一緒したクラスの皆さんが
『皆でdistinctionで合格しよう!』って
SNSグループを作ってくれて、有益な情報を共有してくださったりして
気分がめちゃ励まされ、勉強出来たお陰でこの点数だったので!

個人的には合格できてめちゃ安堵😅

Distinctionを目指す気持ちと
勉強仲間ってやっぱり大事ねー

大切な思い出となりました😭

試験後の打ち上げで飲んだワインの数・・・


流石、ワインのクラス。皆底なしです(笑

私はつぶれました・・・苦笑

⁡ご一緒していただいた方々、これを読む機会があるかわかりませんが、ありがとうございました!

よりよい学びのために、よい評価システムを化学リテラシーのコースにも取り入れたいなー

そんなことを思ったりしてます♡


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