嗅覚反応分析士インストラクターのちえむらです

さらなるステップアップを求めて、週末に嗅覚反応分析士トレーナー認定講座を再受講してきました。

その話はまたあとにするとして、、

ところで、今はローズが見ごろ!美しい!

SNSでもローズの写真がいっぱい♡

電車の中吊広告などをみてると今年は例年に比べてもやけにローズイベントが多いような気がするのは私だけでしょうか?

で、私も刺激されて今日、麹町から徒歩10分もかからない場所、東京ガーデンテラス紀尾井町でもローズウィークが開催されていたので散歩がてら観にいってきましたー♡

観にいってきたというよりも、嗅ぎにいってきた!笑

沢山のバラが満開で、バラの香りを楽しんできました!

 

 

赤プリ旧館。今は赤坂プリンスクラッシックハウスとなってます

とりわけお気に入りになったのがこちらの薄いピンクの薔薇。

クィーン・オブ・スウェーデン♡

花びらが桜みたいでかわいい♡

もっとバラの写真がみたい方はインスタへどうぞ☆

 

アロマに沢山携わっている方はわかると思うのですが、

嗅覚というのは訓練で発達するのですよ。

私は嗅覚反応分析を始めて、沢山の植物の香りに触れたり、IMチェックの結果から対処法を選択することを続けてきたことで、嗅覚が敏感になったと感じています。

花やハーブの香りの違いを知りより嗅ぎ別けられるようになったのもあるとは思いますが、それよりも

体に良くない物質に対する嗅覚がより敏感になったと感じています

嗅覚はどの五感よりも一番生きる本能に直結しているところなので、体に良くないものに対してより防衛本能が働き、不快に感じることで、その危険を避けようとするのですね。

なので、腐ったゴミの匂いや油の古くなった匂い、工事現場などのから出る溶剤の匂いや、大通りの排気ガスの匂い、柔軟剤等の人工香料の匂い等、体が不快だと感じる匂いにより敏感になりました。

敏感になったとわかるのは、周囲に居る人とその感じ方の違いがはっかりわかるからです。

うわー、匂うなーここから離れたいなーと感じてるのに周りの人は全く感じてなさそうとかね。よくあります。

ですが、あまり神経質なことを周囲に言う存在にはなりたくないので、周囲の人とのそのギャップには時に悩みものでもありますが・・・

言い換えれば、嗅覚を通して体の声を発する表現が豊かになったと言えます。

体は色んな症状を通して警告を発していますが

嗅覚反応分析をしていることで、体が喜ぶことを続けているからか、嗅覚を通して危険サインを発するのが「早い」と体が判断すれば、より嗅覚は敏感になるといえるかもしれませんね

自分の体を守る防衛力の強さにつながる嗅覚反応です。

なので、是非周囲のみんなにも嗅覚力をあげてもらいたい!!

そうすれば、きっと体に悪いものが環境に蔓延することも減るでしょう?

と思うのです。

 

二十四節気のこよみでは5月6~8日辺りから「立夏」に突入し、

いよいよ令和初めての夏が始まりましたよー!

 

AIなど時代の変化がめまぐるしく情報過多の時代ですが、

体60兆個の細胞の声と言われている嗅覚を使った、嗅覚反応分析を通して体をみつめてみませんか?

 

嗅覚反応分析は好きな香りの順番に並べるだけ

 

 

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