As above, So below

「上なる如く、下もまた然り」

 

人間の神経細胞の数は

1000億個から2000億個だそうで、

銀河系の星の数にほぼ等しく、

また脳の神経細胞がネットワーキングされる様子は、

銀河の中心部から新たに星々が誕生する様子と酷似しているそうです。

 

マクロ(大宇宙)で起こっていることは

ミクロ(小宇宙)でも起こるということ。

その考えを一定の法則に反映させて

未来予測や人の心理を読むことに使うのが占術です。

 

香りの診断のサードメディスン理論は占いではありませんが、

芳香分子(ミクロ)のあり方と

人の体質や性格(マクロ)との相関を

化学を使って証明しています。

 

東洋でも西洋でも占術は

人が古代から森羅万象の法則を求めた証でもあり、

いつの時代にも人を密やかに魅了し

現代に受け継がれている知恵の結晶でもあります。

 

私にとって「占術」は未来予測のツールでもありますが、

何よりもその森羅万象の世界観を

国境を越えて、時間を越えて

シェアできる事が

ステキだなと思っています。