目標達成の技術をサードメディスン的に考える②

昨日の記事の続きです

『あしたの履歴書』出版記念イベント!

 

はい、これに行ってきました

どこの会社の主催でとか、なんの知識もなく誘われるがままに参加したのですが

まず、何がすごいかって、

 

帝国ホテルの300名が入れる会場で

凄く役に立ちそうなノウハウが詰まったシートと

発刊した書籍、『あしたの履歴書』 を参加者全員に無料配布。

そして生小泉孝太郎! 

そして懇親会も無料で帝国ホテルのローストビーフにワイン付き・・・

 

 

300名会場は満席、追加で席を用意するほど

私は小泉進次郎氏の演説が聴ける!と勘違いして行ってしまったのですが・・・w

孝太郎氏の苦労話も聞けて。(ちなみに隣の会場には安部首相が)

 

正直な感想としては、

すごーく儲かってるんだなぁ!

という経営目線で驚きが隠せない感じで、、、

そして会員を集める為に、ここまでするのかー

という(だいぶ斜め上から目線ですみません)

 

で、

 

セミナー初っばなから、300人の参加者全員総立ちで挨拶の連呼が始まったではないですかーーー!(笑

 

元気な 『ありがとう!!』

きりっと背筋を伸ばした 『ありがとう~!』

真面目な 『ありがとう!』

心を込めて 『ありがとう~』

おだやかに 『ありがとう』

 

ちょっと違うかもしれませんが、こんな感じで

こ、こ、これが噂の~~~自己啓発かーーー(゜o゜)!!

以前サードメディスンの講座の中で、自己啓発セミナーでは、『ありがとう~』を連呼するんだよ、

と聞いていたので、、、

大変失礼ながら、心の中で笑いが止まりませんでした。

 

※ちなみに、サードメディスン・チェックの結果から、自己啓発が有効に効くタイプなのか、カウンセリングが有効に効くタイプなのか、又はコーチングが効くタイプなのか、などもわかったりするんですよ

 

で、挨拶連呼の後はみっちりと、目標達成のワークの紹介があり

とても為になる視点と、目標達成のノウハウも盛りだくさんの充実した内容でした。

ざっと挙げても

  • 他人が決めた進路ではなく、自分が決めた進路への『ディープチェンジ』を起こすこと
  • まずは自分を肯定することから始める、セルフリーダーシップ
  • やりたい、できる、やらねば、を整理すること
  • 成長の定点観測をして、長・中・短期を同時に見るPDCA

などなど。

上の2つに関しては私が習った心理占星術カウンセリングでもお馴染みの内容で、この辺の鉄板さを確認。

PDCAは「Plan=計画」「Do=行動」「Check=評価」「Action=改善」のサイクルで

ご指摘にPとDしかやっていない人が多いということでした。

前回の記事に書いた、万千代の進言、

『負け戦になってしまったら、大事なのはそもそもどこで間違ってたかを確かめること』

が思い浮かび、ちょうど振り返っていたところだったので、シンクロして嬉しくなり。笑

そしてこのPDCAのサイクルを長・中・短期のそれぞれの目標設定に整理していく方法が本に書いてあって、これは火星シートの補助にも使えそうな予感。

私もこれから本を読んで、積極的に取り入れてみようかなと思っています。

 

また会社法人向けに人事評価システム自体を変えようとする試みにはとても賛同できるものがありました。

今までの一般的な会社の人事評価システムは、

会社の人材コストを下げるための理由システムにすぎず、見せ掛けの評価基準だ、ということ

個人をきちんと本当に評価するためには

全ての評価基準は自己設定した目標設定の達成具合で決めるべきである、

という理念がベースで

上記のセルフリーダーシップと会社の評価基準が繋がっていく、というのはとてもしっくりでした。

働き方改革人事評価セルフリーダーシップの密接なつながり

ほんと、私の勤めてる会社でもそうですが、こういう人事評価が実行できるといいなぁ、と思いました。

 

きっとそのうち、AIが私たちの目標やその達成具合や失敗具合も記録して

過去や未来のその場、その場をイメージングさせるような、提案をしてくるのかもしれませんねー

徳川家康が碁を打って、戦略をイメージングしたように。

また負けた時の惨めな姿を決して忘れまいと、自分の肖像画を絵師に描かせたように。

 

 

で、この出版記念イベントを通して、

タイトルにある、サードメディスン的目標達成について、いろいろ思ったこともあり

次回はその辺を書きたいと思います~

 

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