火星手帳とピラティスと石の上にも3年

心理占星術研究会のニコラボで手帳作りの会議をしている。

自分の能動的な活動、占星術の象徴でいう自分の中の『火星』をサポートする手帳ということで、
実際の天体の火星の運行と皆それぞれの目標の立て方、意識の仕方、を照らし合わせながらどんな状況だったか話を聞くと、なかなかうなずくものがある

何かを達成するのに、火星の2年サイクル時間を意識する


石の上にも3年と言ったりするけれど

 確かに、3年あれば何か一つ自分のものに出来そうだ 

2年で習得して、3年目は「飽き」との戦いとか、
自分の欲求から多少離れても社会の為に続けられる意思とか
さらなる深いところへ踏み出せるかどうかの1年で

螺旋階段のさらなる上に持って入る覚悟を持つ1年なのかもしれない

きっと、色んな火星があるだろう 

自分の人生の大枠に組み込んでいるような、
もう螺旋階段の中の方にいる目標もあれば

まだ予感から生まれたばかりで発動したばかりの夢のような目標もあるだろう

それでも2年という時間のサイクルを意識することで
現実の中で達成しやすい目標に変えてゆく 

膨らみすぎた大きな夢を2年という時間枠に落として、今出来ることを考える。

取るに足らないちっぽけな欲も2年という時間枠に落とせば、継続性から発展性を広げることもできるかもしれない

自分のやりたい(火星)が継続できれば社会性(木星)への架け橋となる、2年だ。 

そんな目標達成に特化した、『火星手帳』

みんなの試行錯誤がつまったものが出来上がるのがすごく楽しみ♡

私の今回の火星サイクルといえば、

2015年2月の火星牡羊座で思い立ったように始めたピラティス。

ピラティスが私の中の螺旋階段の何重目か?と問われれば、

初めてです、と嘘をつきたいところだが 

実はもう10年ぐらい前に始めてた。

自分の体型にコンプレックスもあったし
テニスをやっていても体の癖からくる慢性的な痛みがあったりで、
ずっーーーーと自分の体にダメ感を抱えているので
どうにかしたいと思いつつ、
10年前もピラティスを始めていた 

10年前はピラティスへつぎこむ気持ちも時間も中途半端だったので全然自分のものに出来なくて、効果も感じられず、ピラティスより他の事に時間を使いたくて継続できずにやめた。

また3年前にもひどい肩こりに悩まされた時に、身近にピラティスへの縁があったので始めたものの、やっぱり同じようなパターンを繰り返し、1年続かず辞めていた。

昨年の火星が牡羊座へイングレス時に、やっぱり今度こそは真面目に取り組もう!
と思いたって復活したピラティス。 

ピラティスは非常に地味。
見えない表に出ない筋群を意識できるようになって鍛えたからといって、面白くもなんともない。

だから生活の中でピラティスの優先順位を上げるのってとっても難しい。
ついつい、「他の予定がなければ、やる」項目に入ってしまい、向ける意識が中途半端になってしまうし
そもそも、姿勢なんて意識できないから悪いまんま、という基本的に難しい筋群を意識するのがピラティスである。

今回は真面目に取り組んでいるおかげで
1年半を経過し、今初めてピラティスがわかった気がしている。

わからなかった、意識できなかった筋群や自分の問題パーツがわかるようになってきた。 

その意識改革たるや。
体に気付きがあると、心にも気付きがあったりして面白い 

体と心のつながり、をよく感じることができる

今の星の運行、火星土星スクエア海王星のトランジットは自分の中でぐちゃぐちゃしていた部分をとってもクリアにしてくれた。

肉体の限界、痛みを感じながらもごまかしながらも続けてきたこと、やるせなさ、そして諦めに陥っていた自分、他に目を向けることで、向き合っていなかった自分、そういう自分にも気づかせてくれた。

そして私の火星土星、長期トレーニング計画の戦利品!?はこれ

まんまだね(笑

いつもお世話になっているピラティスの先生

BeAct 金田泰子先生のブログ

これからもよろしくおねがいします♡