パリの薬草店、パレ・ロワイヤルのエルボリストリー

サードメディスンプロジェクトのパリツアーに参加してきました♡

私自身、ヨーロッパへの上陸自体が初めてで、久しぶりにわくわくしっぱなしで♡

今日はツアーのメインテーマの一つでした、パリの薬草店の視察レポです!

視察、っていうか、、、爆買い?

中国人が日本の薬局で爆買いしている気持ちがよーくわかりました(笑

行ったのは、こちら

 

 

Herboristerie Du Palais Royal

パリの1区にあります、『パレ・ロワイヤルのエルボリストリー』

エルボリストリーとは、フランス語で薬草店、ハーブ薬局とでも言いましょうか。

写真はシャッターが半分閉まっておりますが、日本から爆買いチームが行くということで、

閉店後20時~貸切に(笑

ウェルカムシャンパンもいただきました♡

店内はこんな感じで

ハーブやスパイス、精油、ハーブウォーター、チンキ剤、ジェモ(新芽エキス)などをメインに

自然派コスメなどもいっぱい♡

そして、フランス語が出来なくても、「うめやかおり」さんという薬剤師さんがいまして、日本語で色々相談に乗ってくれますよ!

とにかく、ハーブの香りがめちゃくちゃいいんです♡

フレッシュさ、質の良さなんでしょうか。

あの匂いが通常臭いと思うバレリアンが、ここのバレリアンは私には臭く感じなく!むしろのまさかのいい匂いかも。

ということで、迷わず買いました。バレリアン。

一応、匂いはキツいので、密封パックしてスーツケースに入れて持ち帰りましたが。

帰国してから、時差ボケと忙しさでギンギンしてて

寝ても眠りも浅かったのですが、

これ飲んだら爆睡!

一気に回復できました。

ありがたいー

 

パッケージの『Michel Pierre 』 はミッシェルピエールさん、このエルボストリーのオーナーさんのお名前だそうです。

真ん中のはローマンカモミールのハーブですよー。なんとまぁおいしそうなカモミール。

ハーブティーはセッションや講座を受けていただいた方にお出しいたしますね♡

他にも色々購入しましたが、まだ試せていないものばかりで

これから、少しづつ商品レポしていきます!

 夜遅くまでありがとうございました♡

【旅レポ】那須温泉神社と殺生石

サードメディスンインストラクターのちえむらです

この一ヶ月めずらしく旅三昧しております

出不精なので、こんなに立て続けに外出が続くのは滅多にないのですが

今回のテーマは親孝行!ということで両親を連れて私が最近お気に入りの那須へ。

今回初めて足を運び印象に深かった、那須温泉神社 について。

まず、神社の入り口にあったのは、『君が代』の歌になっております「大和さざれ石」

 

おぉー!これが!と言う感じで早速感動。

石に触れる事により願いが叶うといわれているそうで、いっぱい触ってきました♡

そして本殿へ向かう途中の雰囲気が最高で

愛宕神社に向かう階段があり、『愛宕福神水』 という名の湧き水が出ており

光の当たり方も神々しく、一瞬にしていい気に包まれたような気持ちになりました。

そして、『生きる』という名の御神木も 樹齢は推定800年

 

そして本殿。

源平合戦の屋島の戦いで平氏の船上に置かれた扇を一発で射抜いたことで有名な那須与一がこの場所で弓矢の稽古をしていたそうで、必勝祈願に訪れた義経とここで出会ったと言われています。

そしてその先には殺生石の谷。

今にも落ちてきそうな岩。 岩が落ちてきて殺されるから殺生石なのかと思ったら

付近一帯には硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒な火山ガスがたえず噴出しており、

「鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石」として古くから知られているそうです。

今でもガスの排出量が多い場合は立ち入りが規制されているようです。

殺生石という名前から、恐ろしいイメージですが

温泉の効能と溶岩の毒は切っても切れない関係ですね

濃度や使い方によっては、毒にも薬にもなる -両極性。

あらゆる薬に言える事であり、

よくサードメディスンの講座でも言っておりますが

薬でなくても、身体にいいよ!と言われるどんな事でも同じで

悪影響を与えるのはその物質の濃度の影響も勿論ですが、

まずその人の体質に合っているかどうか、がとっても大切になってくるということ。

どんなに効果があると言っても間違った使い方をしていれば、毒になりかねない

「毒」とまでは言わなくても、「逆効果」になりかねないということをサードメディスンを利用しているととことん知る事になるので

改めて、その両極性について、また正しく使うためには知識が大事だということ、に思いを馳せる温泉神社へのお参りとなりました。

 

温泉神社の創建 -那須温泉神社のホームページより-

第三十四代舒明天皇の御代、湯本より南方約八キロメートルの茗荷沢村の住人、狩ノ三郎行広は、小牛ほどの白鹿を追い求め矢傷を負わせてなおも追い続けて雪不尽山(那須岳)の麓、霧生谷(元湯付近)に至った。
濃霧に包まれ白鹿を見失い呆然として佇んでいるとき、岩上に白髪の老翁あらわれ、
「吾は温泉の神なり、汝の求める鹿はかの谷間の温泉に浴しておれり,その温泉は万病をなおして甚だ効あり。鹿の浴するも手負いを癒さんがためなり、汝よろしく之を聞きて万民の病苦を救うべし」
と言い終わりて消え去る。三郎白鹿を射止め、温泉を発見して神社を建立し歳時の祭礼怠りなく崇敬の誠をつくしたと言う。これが本神社の創建である。

殺生石の谷底には千体ほどのお地蔵さんが手を合わせて並んでいます

櫛田豊さんという一人の方が全て彫ったそうですからすごいです。

ふとなんとなく寄ってみた温泉神社でしたが、来るべくしてここに来たのかなと思わせてくれる山羊座満月の星回りでもありました。

そして那須が好きすぎて、那須で活動をしようかと検討中!

3ヶ月に一回とか半年に一回とかでもいいなー。那須方面の方、サードメディスンに興味ある方、星読みに興味ある方、リクエストしたい方いましたら検討しますのでご気軽にご相談くださいね。

サードメディスン・チェックは細胞60兆個の反応である嗅覚の声をきくことで今の自分の状態を知ることが出来ます。

好きな香りの順番に並べるだけ!

 

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【旅レポ】横須賀へゆく - 戦艦三笠

本日は旅レポ!

先日横須賀へ、戦艦三笠の見学と軍港巡りのツアーに参加してきました。

戦艦マニアでもなんでもないのですが。

日本の軍港を身近で観ることに興味があったので、この機会にお誘いにのってきました

日露戦争で活躍した戦艦三笠です

初期型の戦艦は世界で唯一の現存だとか

解説ビデオをみせていただき

改めて今の日本を作った歴史の流れに深く感慨。

司馬遼太郎の歴史小説 『坂の上の雲』 のドラマも思い出したりして、

東郷長官と秋山参謀が戦闘指揮を行っていた立ち位置がデッキに表示されていましたので

そこに、立ってきました!!

 

その立ち位置から立ってみた眺め

 

船はめちゃくちゃ広かったです!

 

展示物も多いし、2時間でじっくり観るには時間が足りなかったです。

戦艦に興味ある人なら一日いても飽きないかも。

元自衛官であった局長の方に案内してもらい、沢山話をしていただきましたが

沢山の子供達に観て貰いたい

今起こっている沢山の領土の問題や諸外国との問題、

歴史をきちんと学ぶことは沢山の疑問への答えや未来への判断力になるし、

実際に起こった歴史を肌で感じてもらうことで、それらの問題を身近に感じて欲しいと

そんな感じのことを 熱く熱く語っておられました。

局長目つぶってる写真でスミマセン!

すごく行って良かったので、おススメです!

 

そしてお昼は海軍カレー!

 

とってもオフクロの味でした。

当時、大日本帝国海軍軍人の病死の最大の原因となっていた脚気の予防として

当時日本の食文化では馴染みの薄かったカレーを海軍の食事に取り入れ食べ始めたのだそうです。

脚気とはビタミン欠乏症の一つであり、ビタミンB1(チアミン)の欠乏によって心不全と末梢神経障害をきたす疾患である。心不全によって下肢のむくみが、神経障害によって下肢のしびれが起きることから脚気の名で呼ばれる。

ここからこの当時の兵隊さんのイオンマトリックス図のバランスが目に浮かぶようでございますが

こんな体の状態で訓練を受け、戦わなければならないのは本当苦痛だったに違いありません。

土曜日の半ドンの時に食べる習慣があったそうで、それが週休2日になった今も続いて

現在も海上自衛隊は金曜日のお昼はカレーと決まっているそうです。

 

ということで、旅レポからつなげる・・・ サードメディスン(笑)

自分にとって何の栄養素が足りないのか、がすぐわかるのがサードメディスン。

嗅覚の反応から調べるので、個人の体質によるバラつきにも対応できる。

軍の栄養管理にも、役に立つ! (野望高し)

サードメディスン・チェックは好きな香りの順番に並べるだけ

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旅レポは続く。

旅と食べ過ぎとサードメディスン

 

夏至の日の朝に撮った Tumon Bay

 

旅先でもサードメディスンは本当に役に立つ。

旅先っていろいろ欲張って食べたりして、必ず調子が狂うのですよね。

今回も1日目ビーチサイドでBBQ

2日目シュラスコ食べ放題

3日目炎の鉄板焼き

加えて、朝食のバイキングであれもこれも食べる食べる。 ←写真撮り忘れw

大体、普段食べないものを食べたりして消化不良にもなるし、便秘になったりして、お腹にガスが貯まり気味になり、お肌が少し荒れ気味のまま、旅の疲れがピークに達するのですが

今回はなんと!そんな時もさくっとサードメディスンチェックをして自分のバランスを把握して

それに沿った対策を取ると、難なく解決に向かうではないか!

ありがたい。

 

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那須のこだわりの人々と、わたしのこだわりを言語化するということ

 

ゴールデンウィーク明け、ということで、

5月と言えば五月病が気になる時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか

 

私はと言えば

後半のお休みを伸ばし、昨日までの大型連休をいただき、

今回はめいいっぱい自分の五感を楽しませるべく!

以前ご縁があった方にお会いするために那須へ行ってきました。

SNSやネットもほぼほぼオフにして。

とても充実した中でいい刺激を受けました。

こんな石釜でこだわりの職人さん『NAOZO』さんが焼いたパンを

朝食にいただく・・・

 

こんな景色を見ながら、小鳥のさえずりを聞きながら、

友人達とコーヒーの入れ方談義で盛り上がる

酸味と苦味の割合いについて自分の好みを語る とか(笑)

自分の五感を大切にすることがこだわりに繋がり、

日々の暮らしへのこだわり、そして自分らしさになる。

それを改めて実感した休暇になりました。

那須在住のお友達に那須を色々案内してもらったのですが

那須には自然を愛する心とこういう独自の暮らし方にこだわりを持った人が多いこと!

 『類が友を呼ぶ』 的にも、そういった人が、別のこだわりをもった人を惹きつけ、

そんな人が多く集まっている街のように感じました。

 

 

こだわれる、というのはとても才能だと思うのです

人と会い、相手のこだわりを知ることで、自分のこだわりも知る。

反対もしかり。 自分のこだわりや感性を素直に人に表現することが

まわりの人の素直な才能に光を当てことになる。

才能とか言うととても大げさにも聞こえますが、

例えば、友達は酸味の強いコーヒーが嫌いだけど、私はそうでもないな、とか。

いつもコーヒーは適当にブレンドを買っていたけど、

私は酸味が好きなのか、苦味が好きなのか? どの割合が好きなのか?

改めて自分の五感に聞いてこだわってみる。

そして自分の好きを素直に表現(創作)することの楽しさを味わう。

友人は石釜で焼いたパンが美味しいとか言ってるけど、私はパンは別にヤマザキパンでもいいわ、そこにはこだっってないわ、という自分を知る。

人それぞれ色々感じる部分があると思うんです。

 

そして、「私が好きなコーヒーの味は酸味が2で苦味が5で甘味が3ぐらい」と

自分のこだわりを人に言えるようになる事が大事ですね。

もちろん、これはコーヒーや食べ物じゃなくてもいいんですよ。

特に自分が抱えるテーマ、環境に置いて、表面的なところではなく自分の(人の)一番のこだわりの感性に触れること、そして

「私はそこにこだわらなくても別にいいわ」と、「こだわらなさ」をみつけるのもOKですが、それで終わるだけでなくて、

なぜそうなのか?という部分の答えをみつけれるといいですね。

そのなぜか?を見つけるためには一度こだわってみないと、答えがわからないものなのです。

自分のこだわりを言語化して表現することは人といい関係を作ることになると思うのです

そのために、まずはこだわり抜く!

感性の違いを感じることで、改めて 自分の立ち位置相手との関係においての距離感、そして組織の中でなら、人の才能の評価の仕方について、など考えるきっかけとしてみる。

そして、よくわからなかったから皆がいいと言っていたからなんとなくブレンドを頼んでいた自分とはさようならをするのです。

今までの私とさよならするための、言語化プロセスを楽しむ。

私という「世界に一つだけの花」を知ってもらう為には私の価値観を定義する。

それは、自分のそぎ落とし(さよなら)のようでいて、そこにはこれから伸びる芽があるのです。

 

サードメディスンを学んでいる方なら、自分のこだわりを言語化する、ということが

どこの部分にあたるか、わかりますよね。

自分の感性を視覚化して自分の見方につけるサードメディスン

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