ゴールデンウィーク明け、ということで、

5月と言えば五月病が気になる時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか

 

私はと言えば

後半のお休みを伸ばし、昨日までの大型連休をいただき、

今回はめいいっぱい自分の五感を楽しませるべく!

以前ご縁があった方にお会いするために那須へ行ってきました。

SNSやネットもほぼほぼオフにして。

とても充実した中でいい刺激を受けました。

こんな石釜でこだわりの職人さん『NAOZO』さんが焼いたパンを

朝食にいただく・・・

 

こんな景色を見ながら、小鳥のさえずりを聞きながら、

友人達とコーヒーの入れ方談義で盛り上がる

酸味と苦味の割合いについて自分の好みを語る とか(笑)

自分の五感を大切にすることがこだわりに繋がり、

日々の暮らしへのこだわり、そして自分らしさになる。

それを改めて実感した休暇になりました。

那須在住のお友達に那須を色々案内してもらったのですが

那須には自然を愛する心とこういう独自の暮らし方にこだわりを持った人が多いこと!

 『類が友を呼ぶ』 的にも、そういった人が、別のこだわりをもった人を惹きつけ、

そんな人が多く集まっている街のように感じました。

 

 

こだわれる、というのはとても才能だと思うのです

人と会い、相手のこだわりを知ることで、自分のこだわりも知る。

反対もしかり。 自分のこだわりや感性を素直に人に表現することが

まわりの人の素直な才能に光を当てことになる。

才能とか言うととても大げさにも聞こえますが、

例えば、友達は酸味の強いコーヒーが嫌いだけど、私はそうでもないな、とか。

いつもコーヒーは適当にブレンドを買っていたけど、

私は酸味が好きなのか、苦味が好きなのか? どの割合が好きなのか?

改めて自分の五感に聞いてこだわってみる。

そして自分の好きを素直に表現(創作)することの楽しさを味わう。

友人は石釜で焼いたパンが美味しいとか言ってるけど、私はパンは別にヤマザキパンでもいいわ、そこにはこだっってないわ、という自分を知る。

人それぞれ色々感じる部分があると思うんです。

 

そして、「私が好きなコーヒーの味は酸味が2で苦味が5で甘味が3ぐらい」と

自分のこだわりを人に言えるようになる事が大事ですね。

もちろん、これはコーヒーや食べ物じゃなくてもいいんですよ。

特に自分が抱えるテーマ、環境に置いて、表面的なところではなく自分の(人の)一番のこだわりの感性に触れること、そして

「私はそこにこだわらなくても別にいいわ」と、「こだわらなさ」をみつけるのもOKですが、それで終わるだけでなくて、

なぜそうなのか?という部分の答えをみつけれるといいですね。

そのなぜか?を見つけるためには一度こだわってみないと、答えがわからないものなのです。

自分のこだわりを言語化して表現することは人といい関係を作ることになると思うのです

そのために、まずはこだわり抜く!

感性の違いを感じることで、改めて 自分の立ち位置相手との関係においての距離感、そして組織の中でなら、人の才能の評価の仕方について、など考えるきっかけとしてみる。

そして、よくわからなかったから皆がいいと言っていたからなんとなくブレンドを頼んでいた自分とはさようならをするのです。

今までの私とさよならするための、言語化プロセスを楽しむ。

私という「世界に一つだけの花」を知ってもらう為には私の価値観を定義する。

それは、自分のそぎ落とし(さよなら)のようでいて、そこにはこれから伸びる芽があるのです。

 

サードメディスンを学んでいる方なら、自分のこだわりを言語化する、ということが

どこの部分にあたるか、わかりますよね。

自分の感性を視覚化して自分の見方につけるサードメディスン

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