ibマッピング モニターセッションの頂いた感想です

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2014年9月に受けて頂きましたmさんより

今回、初めてマッピングをしていただきました。
正直、「マッピング」がどんなものかよく分からないまま、ちえむらさんのところにうかがったのですが、幾つかの質問に答え、そこから連想を広げていくように頭の中に浮かぶ考えを言語化していく
作業は、根がおしゃべりの私には、とても楽しいものでした。


ちえむらさんがまとめてくださったマッピングのシートを見ると、私の思考がまさに地図のようにまとまっていました。
その中に、繰り返し出てくるキーワードがいくつかあり、自分がこだわっているものがなんなのか、はっきり自覚することができました。
ちえむらさんが、「マッピングの作業は、からまった洗濯物を、ひとつひとつほどいていくようなもの」とおっしゃっていましたが、本当にその通りだなと思います。
自分の中のもやもやを整理して、問題を自覚するには、とても有効な作業ですので、今後また1人では処理しきれないもやもやを抱えたら、マッパーさんのところへ行きたいと思います!
ちえむらさん、本当にありがとうございました。

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2014年9月アネモネの会にてマッピングワークの会 nicoさんのブログより

マッピングワーク。
パートナーの発した言葉を丁寧に拾い集め、丸で囲み、つなげていくだけなのに、なぜか、紙上には、たくさんの気づきであふれている。
面白いです。
昨日、シェアの時間に話していたけれど、相手の使った言葉を拾うという行為そのものが、「私の世界を大切にしてくれている」という満足感、安心感があるのかもしれません。
最近の私の勉強会でやっているナラティブセラピーでも、同じようなテーマとなっていますが、「相手を構成している言葉を見つけ、その言葉を共有すること」がセラピーの一環なのかも。

靴ずれ、胃腸炎、皺、動悸、腹痛、髪のパサつきなどの様々な症状によるマップワークでしたが、「その痛みから、誰をイメージしますか」という質問は、まさに、

病気はコミュニケーションのエラーで起こる。
人との関係性、または自分とのコミュニケーション不足から起こるのが病気。
言葉による自己開示力を身につけることで、自己治癒力も高まる。

と、Mさんがおっしゃってくれていたことが実感できる答えが数多く導き出されたようでした。
言葉は一期一会ですが、その時に出た言葉を受け止めつつ、解き放つことができるのがマップワークのよさなのかもしれません。
何より、膝を突き合わせるじゃないですが、人の距離を縮めるのにいいですね。
秋の夜長にぴったりの楽しく、温かい素晴らしいワークでした。

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